コーチング
私の理想は、試合中はノーコーチングです。
ラグビーの監督のようにいったん選手を送り出したらピッチ上では選手たちが考え、プレーする
それが理想でした。
なかなか理想通りにはいきませんでしたが、極力ベンチからの声は控えるようにしていました。
私がコーチングしていたことは2つ
①プレーの肯定
育成年代の選手は何がいいプレーで何がまずいプレーかを理解しきれていません。
なので、いいプレーをした時にグッドプレーと褒める。
②修正点
対戦している相手に対し、ポジショニングやプレー強度、戦術等の修正点を伝える。
ベンチから試合中ずっと喋ってる?コーチング?しているシーンをよく見ますが、要は中身、コーチングの質があるかどうか聞いてみて下さい!
何より選手はほぼ聞いてませんから 笑
結果から後追いのダメ出し等は百害あって一利なしです。
コーチングを聞けばそのコーチの力量も見えてきますよ!
次の試合からそういった視点で見るのも面白いかもですね!