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経緯
2026-05-02 06:09:00
安北フットボールクラブ

【公開の動機】

私はこの7月以降の半年間、チームのため色々と提言、改善を求めましたが、チーム運営側の対応に誠意を感じられず、改善の姿勢も見られないことから、事実を記録として公開することにしました。
ここに記すのは私を正当化するものではありません。
また同じことの繰り返しにより選手が退部してほしくないという願いから、読者の皆さんに第三者として判断していただくための材料です。

やりとりは『原文』
私から8/31に運営へ助言した原文となります。
『お疲れ様です。 まだ籍はあるのでこれからのチームのため少し助言させてもらいます。 本日Iコーチから連絡があったように6年のRが退部してしまいました。 
これでYASU6年女子3名がこの半年間で退部しました。 
これは、Rにとっては選手権、女子トレセンの集大成でもあるガールズゲームを目前に両大会とも出場をあきらめ退部したことになります。 
 Iコーチは、骨折と女子がいなくなったから来にくくなったと書いていますが、第三者が保護者から辞めた原因の聞き取りをした方がいいと思います。
 安佐南区女子トレセンの指導者が2人も在籍しながらYASUの女子選手がどんどん辞めていく現状は異常としかいいようがありません。
 他保護者からの聞き取りでは出場機会が少ないためと聞きました。 
 6年の主コーチのIコーチの選手起用(Cマッチでの出場時間の確保)についてであれば来年は、Tコーチと同様に主コーチから降りてもらわないとバランスがとれません。
また、Iさんが主コーチ飾りでTさんが実権を持ち采配した結果であれば4月に指導者会議で忠告していたことを無視した形となります。
 どちらにせよ、R保護者から何が原因で何故このタイミングなのか等事実確認を明らかにする必要があると思います。 
 半年で3人の女子選手が辞めることは異常事態と捉えしっかりとチームとして対応をお願いします。
これ以上T指導者が理由で選手、コーチが辞めていくことを皆が望んでいないと思います。改善が必要と思います。』


9/5 代表からの回答です。
『お疲れ様です。 この件について、R父とIコーチから聞き取りをしました。 
 【R父に聞き取り】 
 K(昨年退部した女子選手)が辞める時に話は聞いていたのでどうするかと家では話していたが、R自身もともと向上心があった訳でもなく、楽しくサッカーができることが本人のやり甲斐であり、まだHも居たのでその時点で移籍は考えなかった。
しかし、突然H(昨年退部した女子選手)が辞めてしまい、今までが楽し過ぎた分ショックを受けていた。
 女子ひとりになってから男子も気遣ってくれたり、保護者も仲良くしてくれていたが、元々学校が違うためか、Rは男子と馴染めなかった。 
 レギュラーではないので、仮にAマッチに召集されたとしても馴染めない中で居ても楽しくないことで、R自らAマッチには参加しないことにした。
 それでも、5月6月は気持ちを切り替えて頑張っていたが、夏休み前に骨折して2~3週間休んでからはもう心が折れてしまい、8月で退部することにした。 
 この時期に辞めてしまうと女子トレにも参加できなくなるが、ある時楽しんで(ふざけて)いたらトレセンコーチ(T)に怒られたので、もうどうでもよくなったようだ。 
 ただ、サッカーが嫌いになったわけではないので、AICJ女子スクールには今でも通っている。
 指導者はいろいろと気遣ってくれていたので、決してチームや指導者に対して不満があって辞める訳ではない。
 ただ、贅沢を言うなら、もう少し寄り添ってくれたらとは思う。 
例えば、練習時において、主力選手への声掛けは頻繁にあるが、そうでない子どもに対しては声掛けが少ない。A,B,Cマッチの選手起用については、ある時期からはCマッチへの起用時間は多少増えてきたが、ポジションはほとんどDFだった。 

 (代表からIコーチに聞き取り)
Rが女子1人になってしまってからは、練習時には意識して今まで以上に声掛けをしてきたつもりである。 
 骨折以降、YASUの練習・試合には全く顔を出さなくなった時点で、R父に話を聞くと同様の事であった。 
 骨折が癒えて女子トレには顔を出すようになったので、TさんやNさんから声掛けをしてもらったが気持ちが変わることは無かった。 
 Yが入部して、女子が増えてもそれがきっかけになることは無かった。
 この件に限らず、指導者間での協議・調整の場を設けようと思います。議題等があれば、お願いします。』


この後、指導者間での協議も12月までありませんでした。

以下は私が代表へ質問してから回答がなかったため私もR父から聞き取りをおこない運営へ送ったものです。
『お疲れ様です。聞き取りありがとうございました。ただ、私がラインして何の音さたもなく5日間返信もないことに辞めた時と同様の強いストレスを感じさせられました。一言調査しますとでも返信が欲しかったです。
何の返信もなかったので私独自でR父へ聞き取りをしました。』
どうやら前日に代表が聞き取りをしていたようでした。
大筋、代表の聞き取りと同様でしたが、ニュアンスが違う箇所があるのと少し掘り下げて聞き取りできたので修正と追記をさせてもらいます。

【R父に聞き取り】 
Kが辞める時に話は聞いていたのでどうするかと家では話していたが、R自身もともと向上心があった訳でもなく、楽しくサッカーができることが本人のやり甲斐であり、まだHも居たのでなんとか頑張っていた。しかし、突然Hが辞めてしまい、今までが楽し過ぎた分ショックを受けていた。
女子ひとりになってから男子も気遣ってくれたり、保護者も仲良くしてくれていたが、元々学校が違うためか、Rは男子と馴染めなかった。
レギュラー組ではないので、Aマッチには出場させてもらえないため、R自らAマッチには参加しないことにした。
また、CマッチについてもH(主力メンバー)達とは公平な時間ではなかったが、まあこんなもんだろうとあきらめていた。
それでも、5月6月は気持ちを切り替えて頑張っていたが、夏休み前に骨折して2~3週間休んでからはもう心が折れてしまい、8月で退部することにした。
この時期に辞めてしまうと女子トレにも参加できなくなるが、ある時楽しんで(ふざけて)いたらトレセンコーチ(Tさん)に怒られたので、もうどうでもよくなったようだ。
ただ、サッカーが嫌いになったわけではないので、AICJ女子スクールには今でも通っているし、中学生になっても続けたいと思っている。
ただ、贅沢を言うなら、もう少し寄り添ってくれたらとは思う。
例えば、練習時において、主力選手への声掛けは頻繁にあるが、そうでない子どもに対しては声掛けが少ない。
A,B,Cマッチの選手起用については、ある時期からはCマッチへの起用時間は多少増えてきたが、H達と同じではなかったと思う。

【私からR父へ質問】
YASUでは昨年、KとHが出場機会、平等な声掛け等を理由に退部したことを重くみて今年度は、主コーチをTからIへ配置転換したが、その問題は解消できたと思いますか。
→実際はTが練習をし試合も采配やコーチングはしていたのでそのへんは何も変わっていないと思いすけど・・
今後のチームに対し改善点や言いたいことなどありますか?
→試合に“どうせ出られないだろう“と選手に思わせる(感じさせる)ことはどうなんだろうかと思います。
このように少し本音の部分も聞けましたので報告しておきます。
今年3月にU12指導者の配置転換をしましたが、Iコーチが名ばかりの主コーチで実質Tコーチが主コーチをやった場合についてどうするのか決めておいた方がいいのではないかと私から運営ラインに意見をしましたが様子見となっていました。
残念ながら決めたことを守っておらず、Tコーチの采配によりR、M等が公平な出場機会が与えられないこと、女子がいなくなった環境になりRが退部した原因の一つと考えられます。
仮にTコーチが主導で5ヶ月間やっていたのであれば問題大です。
総会でのコーチ承認などしなくていいことになります。
チームとして最重要案件(配置転換)にも関わらず従わずかつ改善出来ていないこと、決めたことを守らないことについてチームとしてどのように対応していくのでしょうか?
しっかり指導者で考えていかないといけないと思います。
皆さんの意見をうかがえたらと思います。
くれぐれも既読放置とならないように各々意見よろしくお願いします????』

その後、安北指導者からは何の意見もありませんでした。

Uコーチから回答があったものです。
【Uコーチから】
『コメントありがとうございました。LINEグループ上の情報共有はありませんでしたが火曜日練習後に参加した指導者でM代表のヒアリング結果の速報で共有頂いています。
そこから問題提起いただいたOさん(私)に対する回答に時間を要したためご心配おかけしました。 
結果的に複数指導者からR父に聞き取りする形となったので、ヒアリングされる前に一声かけて頂ければ良かったのかなと思います。』


【私→Uコーチへ】
『私には情報がなく、無視されたものと解釈したのでそれは私のあずかり知らぬとこですが… 』

【Uコーチ→私へ】
『おっしゃ通り、ご心配おかけして申し訳ございませんでした。練習後の対面情報共有から文章にまとめて情報共有する部分のスピード感に乖離がありました。』

【私→Uコーチへ】
『私に一言、調査しますと返信があればわざわざR父へ私から聞き取りはしていません。なので一言ほしかったと私は文頭に書かせてもらいました。ご理解下さい。』


【M代表→私へ】
『先日、Iさんと話をした際、来年度の指導者体制について早めに話し合いをする必要があると伝えています。 』


【私→M代表、安北指導者へ】
 『Iさんと話し合いする前にこの件について皆さんのご意見を伺い整理する必要があると思いますのでご意見よろしくお願いします????』


9/11 【M代表→私へ】
『お疲れ様です。 来年度を見据えYASU F.C.をいかに運営して行くべきか、Oさん(私)の助言を受け止めつつ、他の安北指導者で協議し整理しながら検討しているところです。 
 整理できた時点でお伝えし、その後YASU指導者全体で協議しようと考えています。 
 時間的な面や言葉足らずな部分でストレスを与えてしまって申し訳ないですが、何卒ご理解頂けたら幸いです。』 

その後、意見は誰からもなく、まとめもなく、1ヶ月以上回答がありませんでした。

 10/26【M代表→私へ】
 『お疲れ様です。 YASU F.C.活動は一部不手際な面がありながらも、日々の練習や週末の試合、また先週の合宿も無事に終え、何とか前に向かって進めているところです。 さて先日、Nさんから安東指導者5名(N、T、M、O、S)は、今年度末でYASU F.C.を退任すると報告がありました。 
その理由は、安北指導者と一緒のチームで活動することにストレスを感じるからだとのこと。
そして、来年度からは安東SCとして大人のサッカー活動、または興味のある子どもが居ればサッカー教室的な活動をやり、将来的には毘沙門台SCとも一緒になるということを示唆していました。
この話を受けてIさんに確認したところ、上安指導者(I、N、Y、M)は今後もYASU F.C.の一員として活動していくとのことでした。
YASU F.C.としては、今年度も残り半年を切り早急に来年度の体制を固める必要があると判断し、近日中に話し合いの場を設ける予定です。 
そのため、この話し合いの場に参加するにあたり、安北指導者の全員に来年度の意向を確認させてください。
(Oさん(私)、Hさん、Sさんは、以前に退任の意向を聞いていますが、再度確認をさせてください) 
 選択肢は、 
1 来年度もYASUに残る  
2 今年度末でYASUを退任
 のいずれかです。 
 回答については投票にしますので、恐れ入りますが10/30(木)までに投票をお願いいたします。 』

※1ヶ月以上私からの意見を聞かせて下さいについては回答がないまま、私には時間がないから4日後までに来年指導を続けるのか回答してほしい…とありました。

10/26【私→M代表へ】
 『お疲れ様です。 整理できた時点でお伝えし…と聞いてますが、安北指導者間で整理はできたのでしょうか? 私はまだ皆さんの意見を聞いてないので何とも…』

10/27 【M代表→私】
『YASU F.C.をいかに運営して行くべきか、9月以降残りの安北指導者はもちろんのこと、上安・安東指導者とも協議調整しながら今まで運営してきました。 
練習や大会への参加をギリギリの人数で、何とかこなしてきているのが現状です。 
この様な状況でチームの運営をいかにスムーズに行うか、これ以上指導者が減ることは避けなければならない中、先日安東指導者5名(実質活動していたのは3名)が年度末で退任する話が浮上してきました。 
こうなると今までとは状況が違います。 
先ずは、来年度の運営に向けて指導者の確保、配置、運営方法等を早急に詰めなければいけません。
来月になれば、来年度もYASU F.C.に携わる安北および上安指導者で話し合いをします。 
何卒ご理解いただき、未投票の方は期日までにお願いいたします。』

【私→M代表】
 『お疲れ様です。 現状は皆さん大変だったと思います。 ただ、私は一度辞める判断をしました。 その中で、私が引っかかっている部分について皆さんの意見を聞けないまま、現状が変わったといえ、はいそうですか、やります、やりませんとはなりません。 皆さんが、Tさんがしてきたこと、Iさんが容認したことをどのように感じ、どのように考えていたのか? 
 安東の指導者がなぜ突然辞めるといいだしたのか? 
安北指導者と一緒のチームで活動することにストレスを感じていると言われることにどう思っているのか? 
皆さんは練習終わりにそういった話しをされているかもしれませんが、経緯も分からないまま、来年携わるか、携わらないのか二択を聞かれても回答のしようがありません。 前回そういった部分を整理すると言われたと私は認識していましたがどうなのでしょうか? 経緯も含め説明いただければ判断材料にしたいと思います。 
すみませんがよろしくお願いします。』

【M代表→私へ】
『過去にTさんがルールを逸脱した行動をしてきたこと、少なからずTさんの影響で安北所属の子どもが退部したであろうこと、Iさんが必要以上にTさんを庇ってきたこと等、私たちも腹ただしく思っています。
ただ結果的にはIさんが代表から退き、Tさんがサブコーチに降格しており、制裁を科した形になっています。
YASU F.C.の現状は飛び級の話を除き、カテゴリー毎に安北と上安・安東に分かれて活動しており、主副の実態はどうであれ、チームとして大きな問題は起きていません。
部員数も着実に増えてきており、県大会に出場する等の結果も付いてきて、これからは先を見据えた運営をすることが最重要だと考えます。 
今回安東指導者が退任する理由は、来年もOさん(私)が残るなら同じチームでやりたくないとTさんが言ったことに続き、Nさんもラインでのやり取りにストレスを感じて同じチームでやりたくないと言い、他3名もこの二人に追従したと決定事項での報告でした。
 これは全く大人げなく非常に無責任だと私たちは感じます。
Nさんが安東指導者退任の意向をIさんに相談したそうですが、Iさんは上安側を巻き込まないで欲しいと言ったそうです。 
Iさんは、YASU F.C.の立ち上げから尽力してきて愛着もあって、誰々が居るなら辞めるとか、そりが合わないから辞めるといった考えは無いとのことです。 
相性が合う合わないはあっても、大人の付き合いをしてチームを優先に考えていくと言われています。
これはあくまで推測の域ですが、Iさんは「Tさんを全面的に認めている訳でなく、上安・安東側の立場から擁護せざるを得なかった。Tさんが居なくなるのであれば、ある意味問題が排除される。」とさえ思っているのではないかと。
ただ、私たちと同様、人数が減ることによるチーム運営に不安はあるとのことです。
 いずれにせよ、ボランティア活動の中で辞めようとする人を無理に引き留めることもできず、残った者でやりくりするしかありません。 
そのためにも、来年度の体制を確立しなければならず、緊急性を要している次第です。 問いかけに対して納得のいく説明ができていないかも知れませんが、もう学区の壁を取っ払い、指導者もワンチームとして来年度YASU F.C.で一緒に指導していきませんか? ご判断のほど、よろしくお願いいたします。 』

【私→M代表へ】
 『色々と回答ありがとうございます。 何点か確認をお願いします。
 ”ただ結果的にはIさんが代表から退き、Tさんがサブコーチに降格しており、制裁を科した形になっています。”とありますが時系列的に私が問うたことと回答がずれているように思います。 
私は、
①配置転換したにも関わらず勝手に主コーチを戻したことに対し、Tさんが勝手にやったのか、Iさんが容認し行ったのか事実確認とそのことについて
②安北指導者の意見を聞いたので質問に対する回答をよろしくお願いします。 
 また、Iさんが代表を退いたのは、昨年のことであり、主コーチの件とは関係ないこと、Tさんはサブコーチに降格したが主コーチをしていたため一旦は制裁は科せられたかもしれませんが結果的に何も制裁を受けていません。 
 また、”少なからずTさんの影響で安北所属の子どもが退部したであろう”とありますが、少なからずKとHははっきりとTさんの指導が原因と唱えていますので認識のずれがあるのではないでしょうか。
これに対しての認識を回答お願いします。
”YASU F.C.の現状は飛び級の話を除き、カテゴリー毎に安北と上安・安東に分かれて活動しており、主副の実態はどうであれ、チームとして大きな問題は起きていません。 ”とありますが、昨年も飛び級以外で何ら問題は起きてないと私は認識しています。
わざわざ指導者会議を開き配置転換したにも関わらず、主副の実態を大きな問題と捉えていないこと自体が問題なのではないでしょうか?
それに対し大きな問題はは起きてないと言われることに違和感があります。 
主副を変わった経緯、または変わってないとIさんは言っているのかなど事実確認を回答お願いします。 
 今回安東指導者が退任する理由は、”来年もOさん(私)が残るなら同じチームでやりたくないとTさんが言ったことに続き、Nさんもラインでのやり取りにストレスを感じて同じチームでやりたくないと言い、他3名もこの二人に追従したと決定事項での報告でした。
“これは全く大人げなく非常に無責任だと私たちは感じます。 ”
とありますが、私はNさんに対しラインもしていませんが、他の3人についても話したこともないなかで、私だけのせいなのでしょうか?
他の指導者とのやりとりのことなのでしょうか? Tさんの意見にNさん他3名が何も言えないだけでそれを私のせいにされても困ります。 
また、Tさんとも今年度はラインでもやりとりをしていません。 
申し訳ありませんが、しっかりと事実確認をお願いします。 
また、”来年もOさん(私)が残るなら同じチームでやりたくない“とありますが、私が辞めたらTさんたちはYASUを続けるということでしょうか? 
ここは判断するに至り大きなとこなので事実確認をしっかりお願いします。 
”Nさんが安東指導者退任の意向をIさんに相談したそうですが、Iさんは上安側を巻き込まないで欲しいと言ったそうです。” なぜ、ここに来て安東を切ったのか原因となった合宿の案件について経緯説明をお願いします。
 大変申し訳ありませんが、①②、そして安東指導者が辞めることに対しての皆さんはどう感じどう思っているのか? 
M代表の回答と安北指導者皆さんの意見を聞いた上で判断させていただきたいと思いますので事実確認と回答をよろしくお願いします。』


M代表としていたやりとりでしたが、なぜかUコーチから回答がきました。
【Uコーチ→私へ】
『お疲れ様です。これまでM代表からご回答いただいた内容は、Mさん、Yさん、Oさん、Uで何度も協議を重ねた上でまとめたものであり、私たち5名同じ考えです。
これまでM代表を通じてお伝えした整理および、YASU F.C.内の状況説明が全てとなります。
これまでの事で反省すべき部分は反省し、悩みましたが、選手のためにチーム運営をどうしていくかを優先しました。
Oさん(私)のご期待に十分沿う整理とならず申し訳ありませんが、これまでの情報をもとに来年度の関わりについてご判断をいただければ幸いです。
YASU F.C.を継続して行く為、来年度も残る指導者で次年度の体制を整え、前向きに活動を続けていきたいと思います。』

一方的なUコーチからの回答に驚いたので、私はMコーチへ電話をし5人の総意とは何なのか確認をしましたが、”5人の総意です…”としか回答がありませんでした。


【私→Uコーチへ】
『お疲れ様です。 私の質問は切り捨てるということで理解してよいですか?
 誰1人意見回答もなく、私の質問に一つも答えず、私に対しては答えろとはいくら何でも乱暴過ぎるのではないでしょうか? 』

【Uコーチ→私へ】
 言われる様な意図は無く、現在活動継続している指導者達で色々と話し合って整理した結果です。
100%ご期待に添えず申しけございません。

【私→Uコーチ】
 『100%ではなく0%ですので納得もくそもありません。 
判断材料が0%なので回答できません… 
何故頑なに答えないのか?
教えて貰えませんか?
不思議で理解できないのでお願いします。』

今度はUコーチではなくM代表から回答がありました。
【M代表→私へ】
『お疲れ様です。 先ず、Oさん(私)が今まで積み重ねて来られた指導については、私たちは敬意を表しますし、これまでチームのために尽力いただいたことへの感謝の気持ちも変わらないことだけはお伝えしておきます。
 主コーチの件、配置転換の経緯、退部理由の認識の違い、安東側の退任理由等、これまで私たち安北指導者5名(M、Y、O、U、M)で何度も話し合い、共有したうえで整理しています。 
その上で、トラブル等が発生した時はその都度確認し、今後に向けて整理していくことはとても重要なことだと認識しています。 
しかし、YASU F.C.を継続運営して行くためには変化も必要であり、そうして行かないと子どもたちの活動に支障をきたすのではないかと懸念もしています。 
今回の件で、指導者間の関係性をこれ以上拗らせる事は避けたいと考えています。 
 つきましては、次の追加聞き取り情報をもとに、来年度の去就についてご判断いただければ幸いです。
 (1)主コーチの件
現6年生は4年生時から主コーチであったTさんに指導を受け信頼関係が構築されていること、練習にはIさんがほぼ参加できず、ほとんどTさんが指導していることから、主コーチのIさんの判断で、現場での技術面等の指導をTさんに委ねているとIさんから聞いています。 Iさんとしては、主コーチとしての責任を担い、保護者との調整や対外的な対応を行っていることから、今年2月27日付けの「飛び級に関する問題の解決について(提案)」の結論にある、適材適所で活動していること、また試合や大会運営に支障が出るレベルの問題は現状起きていないという意味で、大きな問題は起きていないと認識しています。
 (2)安北所属子どもの退部の認識
KやHの退部については、本年2月9日及び同月11日の指導者会議の場でTさんからいきさつを聞いており、Tさん自身も反省し今後は改善していきたいと答えています。したがって、Tさんの指導が原因で二人が退部した事実があると、当然私たちも認識しています。 しかし、今においてはそこを突き詰める時ではないと考えます。 
 (3)安東指導者退部理由
Nさんからは、7月初めの【試合情報】グループライン内で、夏の連戦の考え方等について、Oさん(私)とのやり取りがストレスになったとは聞いています。
また、TさんがOさん(私)と一緒に活動したくないと言う理由は詳しく聞いていません。
先月中旬に運営部(M、I、N、U)で会議をした際、Nさんは安東学区代表として、来年度仮にOさん(私)が居なくても5名が今年度末で退部することは決定事項だと告げられました。
私たちとしては、多数の指導者が辞めることはチーム運営にとって痛手であり、今でも引き留めたい気持ちはあります。 
 (4)Iさんが安東を見切った?
前回も言いましたが、IさんはYASU F.C.に愛着があり、チームの円滑な運営を一番に考えています。
安東側に巻き込まないで欲しいと発言したのも、切ったどうのこうのではなく、指導者同士の相性で揉ますことは考え方が嚙み合わないため、上安側を同じ括りにしないで欲しいとの意味があったとのことです。
なお、ご指摘の「原因となった合宿の案件について経緯説明」とありますが、何の事なのか心当たりはありません。
 YASU F.C.の魅力の一つとして、水曜日以外3校で練習ができるというメリットがありますが、これだけ指導者が抜けると運営が非常に難しいため、早急に来年度の体制について協議を行いたいと思っています。
 最後に、プレーヤーズファーストで子どもたちの活動が停滞することのないよう、指導者一丸となって進めたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします』

以上が今までのやりとりです。

最後の回答について私からの意見は次のとおりです。
私が聞いていることは一貫して安北指導者のそれぞれの意見です。
なぜ頑なにそれぞれの意見が出せないのか?運営ありきのこの回答は残念でなりません。
1)主コーチ入れ替わりの件
誰が見ても入れ替わっている状況をとってつけたような小手先の言い訳で正当化し、”入れ替わりなどなかった”と結論付けされています。
私の提言については、”そんなものはなかった”ということです。

2)安北所属子どもの退部の認識
Tコーチが2月に改善していきたいと答えたことで幕引きしようとしていますが、4月以降もTが主コーチとして采配を行っていたから、出場時間や寄り添う指導が出来ていない、改善されていなかったからRが辞めるきっかけになったのではないでしょうか?

3)安東指導者退部
全て私のせいにされており、チームからのフォローもない状況です。
なぜ代表はチームの対応として、Tコーチの件については、事実も確認されましたので厳重注意をし改善に向け努めます。2)についても、4月の配置転換にも関わらず勝手に入れ替わったことをチームから厳重注意し改善していきます。と言えなかったのか?
初動を間違え自己を正当化しようと小手先の言い訳を塗り重ねることになったのではないでしょうか?
悪かったことは、認め、今後どう改善していくかを回答すべきだったのではないかと思います。
私は、改善をチームに求め指導者へ意見を聞きましたが、それぞれから何も意見は返ってきませんでした。

最終的に私→M代表
『夜分遅くにすみません。遅くなりましたが、質問の回答ありがとうございました。
M代表とは創部依頼二人三脚で様々な難題にも向き合い頑張ってきたと思っています。
ただ今回の拗れは、簡単に言うと、Tさんの指導が問題にも関わらず、入れ替わったことを正当化し、チームとして改善するとM代表が言わなかったことと私は思っています。
以下回答に対する矛盾についてです。
日曜日の指導者会議に向け、私も進退の判断をしなければいけないので申し訳ありませんが、明日中に最後の回答をいただけるとありがたいです。
1) 主コーチの件
4月にTさんの配置転換を行った理由は、Tさんが采配を担った結果、出場時間や指導方法をめぐって2名が退部したという重大な事実があるからです。適材適所と説明されていますが、Tさんが事実上指導、采配を続けた結果、Rも退部に至り、合計3名がチームを去る事態となっています。これは 原因であったTさんの指導、采配が続けられたからではないのでしょうか。また、「信頼関係が構築されている」との説明は現実と矛盾があり、信頼関係が本当に構築されているのであれば、3名もの退部者が出ることはなかったと思います。過去の対応に誤りがあったことは事実であり、それを認めない姿勢こそが指導者間の関係性を拗らせ、問題を深刻化させています。
なぜチームとして「間違いは間違いだった」と素直に認め、改善に取り組む姿勢を示せないのでしょうか。
現状の回答は「問題はない」と言い切るだけで、責任を回避しているようにしか受け取れません。
もし本当に私を辞めさせたくないというのであれば、チームとして真摯に受け止め、改善の具体策を示し、信頼回復をすることが不可欠と考えます。

2) 安北所属子どもの退部の認識
“私たちも明確に認識しています。”と言いつつ、それにもかかわらず、「今は突き詰める時ではない」とする姿勢は、問題の本質から目を背けているようにしか映りません。三人の退部は軽視できるものではなく、チームの信頼を大きく損なう事態です。さらに改善策を示さないまま時間を過ごせば、同様の問題が再び起こる危険性は高いと言わざるを得ません。
過去の誤りを認めず曖昧にすることこそが、選手や保護者の不信感を深めています。事実を直視し、責任を明確にし、具体的な改善策を早急に示すことが不可欠です。今は「突き詰める時ではない」のではなく、むしろ「突き詰めて改善に取り組むべき時」であると考えます。』

M代表→私
『現在の状況は、個人的には非常に残念でなりません。しかし、私は今年度からYASUの代表としてチームに関わっており、個人的な感情や安北FCとしてのコメントはしていないので、この点はご理解ください。
 1主コーチの件、2安北所属子どもの退部の認識とありますが、Tさん絡みで子どもの退部とのことなので、ひとくくりで述べます。
まず、昨年度末、Tさんに主コーチからサブコーチに回るよう提案した理由は、それまでにルール(申し合わせ事項)を幾度となく破り様子見の段階にあったにも関わらず、飛び級問題で混乱を招いたことからです。
その後主コーチがIさんになり、Iさんの責任の下やりくりされていることについては、チームの運営上支障はないものと判断しています。
 KやHの退部については今年2月の指導者会議で議論しており、この件に関してはこの時点で完結している認識です。
Kについてはトレセンがポイントで、トレセンコーチとしての判断があった。
Hについては明らかに出場時間の問題で、このことについてはTさんも猛省し、その後はCマッチ等の出場時間に配慮しており改善が見受けられます。
Rについては私が親御さんに聞き取り、指導者に不満があって辞める訳ではないと聞いています。
3名の退部者はそれぞれ理由があり、Tさんの全責任であるとは言い切れないという判断です。
 決して臭い物に蓋をするとか、問題を曖昧にしている訳ではありません。
子どもと同様、指導者も完璧な人は居ないと思います。間違いがあれば改善していき、その人の良い部分は評価し、皆で協力し合っていければこの上ないです。
そりが合う合わないとか、誰かを辞めさすとかではなく、チーム運営やプレイヤーズファーストの考えを優先してくれる指導者が来年度も残って欲しいです。
私は代表として、誰にも辞めて欲しくありません。
これ以上のコメントはありませんので、よろしくお願いいたします。』

以上事実を認めながらも、問題はないとの回答でした。

退部したくなかったにも関わらず移籍を余儀なくされた選手、保護者に対しても悪かったことは悪かったと認め、改善に努めますと言えないのか。

事実Tコーチは退部した選手、保護者への謝罪について指導者会議で確認したところ、「何年も前のことをいつまでも問い詰められないといけないのですか」と回答されました。代表も既に解決済と言われましたが、謝罪もなくただただ時が経ったに過ぎないだけだと思いますが・・それに対し”チームの運営上支障はないものと判断しています。”とは、全く持って選手に寄り添ってないのでないでしょうか…

 代表としてチームの非を認めず、改善に努めると言われなかったことが私は残念でなりません。


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