2026,01,31
ルーキーリーグ1部
第11節
@社高校グラウンド
vsパスィーノ伊丹
(1-2)(1-6)
1部の土俵で何を感じどの様なマインドを設定し直したのか。
刺激として受け入れ次に繋ごうとする意識付けが成長となる。
出し入れの頻度が多く、その先の目的を理解した上での意図あるパス交換。
狙いたいエリアのゲートを開く為。
閉じ方が甘ければ迷わず供給してくる徹底ぶり。
相手から学びたい部分は沢山ありました。
その中でも選手に伝えたい事は相手の技術や能力では無く、
球際のデュエルや出して関わるの徹底、球を欲しがる呼び込みや点差が開いても体を張ってブロックしてくる緩めない姿勢などなどだ。
結局基本にどれだけ忠実になれるのか。
とはいえ
収穫もしっかりありました!
強みである球を隠す、剥がす部分は健在でこの相手レベルでも特長が通用した事は自信を持つべきでこれからも拘って伸ばし続けるよう伝えていきたい。
相手上手かったな〜という素直な声もちらほら。
そんな部分もこのチームの私の好きな一面でありまして…
だからこそ今がゴールで無い事を伝えたい。
これからも私が経験してきた事を選手に落とし込んでいけたらと思います。
パスィーノ伊丹の皆様有難うございました。
応援に来て頂きました保護者の皆様有難うございました。
引き続き宜しくお願い致します。
FCみなと-GRAW
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