2026.02.14.sat
兵庫県トップリーグ1部 第3節
@播磨光都第3G

中2日で行われた第3節。
クラブチャンピオンシップでも戦っている相手だけに、どこか大丈夫だろうという空気感が気になったためそれとリーグはまた別物だという話をして送り出した。
前半開始3分でセットプレーから先制❗️
、、ただ落とし穴はここからだ。
ディフェンスの原理原則が崩壊して、簡単にボールを落としてしまう。
マイボールも攻撃の意図が感じられない。
どこから攻める?
どう前進する?
質という部分で前半個々でボケていたのは明らか。
もしかしたら連戦の影響や気温の上昇も選手たちのコンディションに影響したのかも知れないが、この3節は今までで一番内容の良くなかった試合だと思う。
この舞台で勝ち切れるのは悪いことではないが、結果は後から付いてくるもの。
どういったプレーが求められて、それにチャレンジする勇気を持てたのか?
苦しい状況でも頭を使うことを忘れなかったか?
常に状況を打開するという思考のもと、プレーを連続させること。
これが集中力!
少しリフレッシュして、また巧くなることを意識して週末に向けて準備していこう????
第3節
vsBASARA HYOGO 4ー0(1ー0.3ー0)
【MON】
No.37 下山椋平(フレスカ神戸)
アンカーとして相手の陣形に対してのポジショニングは小まめな修正が必要だが、ボールが入れば安定した保持でチームに落ち着きを与えてくれた。
ゲームをコントロールするという意図が伝わった。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、関係者の皆様、温かいご声援のほどありがとうございました。
FCみなとー GRAW
川本