幸先良く開始3分で先制したものの流れを掴み切れず前半を1-0で折り返しました。
とはいえ、リードの時間を長く保てた事を評価しました。
後半は優位に立っているこの状況を活かし積極的にチャレンジする事を伝えました。
テーマは『守備で流れを掴む』
守備の部分では3つの項目を求めています。
この3つのワードがもっとゲーム中のピッチ内で飛び交って貰いたい。
後半は安心して観る事ができました。
選手には前半のスコアが後半の戦い方を左右し、その戦い方が勝敗を左右する事を伝えました。
引き続き如何なる状況でも守備の強度を緩めない事をテーマとし普段のトレーニングから強度の基準を
上げて行きたい。
良い意味で会場で目立って貰いたい。
ウォーミングアップの雰囲気から試合結果だけで無くオフザピッチの部分でも全てにおいて会場で一番であって欲しい。
ピッチ外で拘れない集団がピッチ内で拘れる訳が無くサンライズリーグを目指す上で必須。
フェニックスリーグ後のミーティングで満足してはならない事を伝えました。
目指すところをブレずに意識する事。
直後の平野中学校とのトレーニングマッチ…。
伝わらないプレーが多く消化試合の様。
同年代で通用したプレーが一つ上の代で通用しない。
判断を変えて別の選択をするプレーが求められました。
自分達より能力の高い相手に対する戦い方を学ばなければフェニックスリーグ2部での優勝は見えてきません。
フェニックスリーグを通して成長しトップチームになる来年に備えよう。
サンライズリーグを戦う可能性がある現状を選手一人一人が意識し構えなければなりません。
与えられた場と時間で全力を尽くす事をスタンスに競争し合って貰いたい。
レアルコリーダの皆様、平野中学校の皆様有難うございました。
応援に来て頂きました保護者の皆様有難うございました。
FCみなと-GRAW
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