【20260314@田口緑地公園グラウンド】
【20260315@粕川西部グラウンド】
U12は、城南FCとして最後の大会となる第32回スーパードリームカップに参加してきました。

| 対戦相手 | スコア | |
|---|---|---|
| 第1試合 | 茂呂 | 0-1 |
| 第2試合 | ブルーボタン | 1-0 勝利! |
| 第3試合 | ゴラッソE | 1-1(PK 5-4) 勝利! |

1試合目惜敗。
2試合目はいつも大差で負ている格上が相手。半ば諦めムードも漂っておりました・・・
しかし選手たちは気持ちを前面に出し気迫溢れるでプレーで、まさかの先取点を奪取!
そのまま1点を守り切りタイムアップ!最高の笑顔でした!
続く3試合目も気持ちを切らさずに戦い、どちらも引かぬままPK戦へ。
ここではキーパーが大活躍。続けざまの好セーブにより勝利をもぎ取りました!
1試合目終了直後には誰も予想できなかった結果に、選手もコーチも、そして保護者も興奮の1日となりました。

| 対戦相手 | スコア | |
|---|---|---|
| 第1試合 | オール東 | 2-1 |
| 第2試合 | 榛東 | 1-1 |
| 第3試合 | 細井 | 2-1 勝利! |

1,2試合は激闘の末、惜しくも1分け1敗で順位決定戦へ。
試合前コーチに「これが君たちにとって城南FCとして本当の最後の試合です。悔いなくやって来なさい」と送り出され、順位決定戦が始まりました。
一進一退の状況から先制を許す苦しい展開でしたが、すぐさま自分たちのサッカーを取り戻し、まずは同点へ。
そしていい流れのまま攻め続け、みんなが待ち望んだ逆転弾がネットを揺らしました。
「感動」という一言では表せない、様々な想いが交錯した素晴らしい瞬間でした。

仲の良いことが取り柄で、遊んでばかりの6年生でした。
ズバ抜けた選手もおらず、個性の強い面々でコーチも困らせたこともあると思います。
そんな子たちが、今年に入り、自分たちでポジションを考えて数試合こなした頃から明らかに変わってきました。
勝ちにこだわる強い気持ちや、プレーに対する強度、お互いを鼓舞する声のかけ合い、9人全員で試行錯誤して考えたのでしょう。
少し時間がかかりましたが、間に合いました。
この子たちなりにサッカーの楽しさを見つけたようです。
そしてその集大成が今回の大会だったのかもしれません。
全てをぶつけたこの大会、最後の最後に勝利というご褒美までいただきました。
保護者としても劇的な試合ばかりで感極まりました。
コーチから「君たちは記録よりも記憶に残る」と言っていただいたのも本当にそうなのかもしれません。
本当にありがとうございました。

今回、この会場を準備していただいた関係者の皆様ありがとうございました。
また審判の竹内さんをはじめ、応援いただいた保護者やご家族の皆様、お疲れ様でした。
そして加藤監督、冨井コーチ、小澤コーチ、本当にありがとうございました。
