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【5年生】小さいようで、大きい
2022-06-27 02:01:52
AC等々力

こんばんは、山内です。

 

梅雨なんてものは存在しなかったみたいですね。

 

暑い暑いと嘆く日々ですが、雨によって長い期間プレーができないよりかは恵まれていると思いましょう。

とはいえ危険なレベルの猛暑がしばらく続くことも事実。体調管理など気を付けて夏と付き合えるといいですね。

 

ちなみに山内は今日、朝買ったフェットチーネグミが全部溶けて一つのスライムみたいになってしまってめちゃくちゃ萎えました。

やっぱ猛暑はク〇だ。

 

 

 

ということで、遅くなってしまいましたが、

6/12(日)、19(日)の二日間、五年生山内班はFC VAMOS主催のフットサル大会に参加して参りました。

当日はご招待並びに試合をしていただきありがとうございました。

 

結果

6/12

東小倉 3-2とら2たくみ
リバーFC 1-2たくみ
FC バモス 1-2とら
ジュントス 2-3けんた、とら

6/19
ACネイビー 3-4
ジュントス 0-5

 

 

コメント

 

まずは二日間、本当にお疲れ様でした。一日の疲労もたまっているであろう遅い時間に、よく連戦を戦い抜きました。

 

弱音を吐かずに挑み続ける姿勢は本当に頼もしかったですよ。

 
さぁ、結果についてですが。
 
悔しい!
 
に尽きるでしょう。
 
まずは初日。初戦こそ幸先よくシーソーゲームを制したものの、その後は3連敗。
 
負け方もまた、残り1分までリードしていたのにひっくり返されたり、ビハインドを追いつくも最後の最後で勝ち越されたりといった劇的なものばかりで、心をズタズタにされた選手も多かったと思います。私も見ていて悔しかったし辛かった一日でした。
 
2日目はホワイトチームとのダービーマッチでスタート。
前半を0‐3ビハインドで折り返すも、全員で気合を入れなおし、後半で3‐3に追いつく意地を見せます。
それでも最後にはスキを突かれて勝ち越しを許し、敗戦。
 
最後は0‐5で完敗。勇輝コーチも仰っていましたが、この試合はやるべきことができておらず、反省しなくてはいけない試合でしたね。
 
ということで、激闘に次ぐ激闘を終えました。
 
当日言いたいことは全て伝えたので、ここで多くは語りません。
しかし、忘れちゃった選手もいると思うのでさっぱりと伝えますが、
 
君たちに足りなかったのは、ほんの少しの技術や気持ち。
対戦したチームとの実力に、どうしようもない差はなかったはず。スコアが物語るように、君たちは確かに善戦した。
 
けれど、タイトルに書いたように、残酷な話だけど、小さいような一つのプレーが、大きい結果の差を生むわけですね。
 
実際AC等々力は上位トーナメントに進むことができなかったと。
 
 
では、これからどうします?
 
「たられば」をつぶやいて自分に言い訳しますか?
実力はほぼ一緒だし、俺らはよくやったよ。で終わりますか?
 
それじゃだめですよね。
その「小さいようで大きな差」を埋めるためには、やっぱりというべきか、コツコツ練習するしかないのです。
 
幸い、「悔しい」という感情は大きなモチベーションになります。
このまままた負けるのは嫌でしょう。山ちゃんもいやです。
 
上手くなって、善戦するだけでなく「勝てるチーム」になって、またリベンジしに来ましょう。
 
それでは、また。
 
山内コーチ
 
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