どーも、前田です。
毎年恒例、冬季野外合宿へ行ってきました!
ジュニアクラスのイベントになります。
送り出して頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。
我々はサッカークラブですが、今回はサッカーをしない合宿です。
今回も初日はよみうりランドへレッツゴー。
電車に揺られ、コーチ引率の元、現地まで向かいました。
残念ながら、我々の資本力では電車を貸切にはできませんので、周りの事も気にしながら、マナーを学びながら向かいました。
5、6年生の選手たちは逞しく。
大人も気にかけてはおりましたが、自分たちの力で余裕でたどり着けることができました。
さすがですね。
ジェットコースターにおびえた選手も、
くじ引きのおもちゃで武器を手に入れた選手も、
お化け屋敷に1人でチャレンジした猛者もいましたね。
多様性の時代ですから、それぞれの楽しみがあって良しです。
それぞれの学年の仲間とグループで行動してみました。
夜ご飯はカレーを自分たちで作って食べました!
5、6年生中心に、火を起こして、米を炊いて、野菜を切って、カレーを作りました。
翌日の朝食はおにぎりを作りましたね。
こちらは3年生、4年生中心に。
部屋の掃除などなどもそうですが、
普段やってないことを自分たちでやってみる。
良い経験になったことでしょう。
今回の炊事はとてもスムーズでしたね。
本年度の6年生、強烈なリーダーシップを発揮する分けではないのかもしれませんが、誰しもが仲間にチームに貢献する心を持っていましたね。
AC等々力らしい、暖かな素晴らしい6年生です。
そして、2日目の昼食はピザ作り。
今回は学年縦割りでグループを作成して、チーム毎にチャレンジ。
上下の学年との交流がありました。
低学年を助ける優しい上級生たち。リーダーシップが育まれます。
そんな姿を観て、下級生の選手たちはたくさんの刺激があったはずです。
我々はサッカークラブです。
でも、意図があって、狙いがあってサッカーをしない合宿をやっています。
選手たちたが楽しい、思い出に残る活動をする事ももちろんですが、それだけでは旅行に行くのとなんら変わらないですね。
AC等々力だからこそ、AC等々力の仲間とコーチとだからこその成長や刺激があって欲しいのです。
あえて硬い言葉で表すと
協調性、自律、自立、社会性、コミュニケーション能力、問題解決能力、思考力、発信力、表現力、思いやり、気づく力、などなど。
大袈裟かもしれませんが、そんな能力がちょっとだけアップする機会になっていればと思います。
ふと、考えると、実はサッカー選手としても大切な要素だったりもするのだと思います。
サッカーから離れたからこそ、育まれることもあるのだと思います。
そして、選手の様々な面が観れるのも、サッカーをしない合宿ならではです。
お母さんにお土産を買ってあげていた選手。
ピザ職人かのような集中力を持っていた選手。
常時、低学年の面倒をみてくれていた選手。
この子とこの子は2人仲良しで波長が合うのだなとか、
1年間で自分のことをしっかりできるようになっていた選手がいたり、
自分のグループ以外のことを助けられる選手もいたり。
多角的な視点で、選手の良い所を観させてもらいました。
最後に、合宿だからこそ、普段以上にたくさんのコーチたちと関わる事ができましたね。
選手たちと年齢や目線が近いコーチとたくさん遊んでもらったり、面倒を観てもらったり、
仲間だけでなく、コーチたちとの距離もグッと縮まったのではないでしょうか!?
とても有意義な1泊2日の活動だったかと思います。
保護者の皆さまにおいては、持ち帰ってきた洋服が汚れていたり、煙臭かったり、忘れ物があったりもするかもしれません。その他含め、様々なご協力頂きますが、これに懲りずに選手を送り出して頂ければ幸いです。
ご参加頂き、ありがとうございました!
また一緒に合宿行きましょう!!