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【U-13リーグ】~終わり始まり~
2026-02-26 10:28:11
AC等々力

 

2月21日(土)

@酒井スポーツ広場でU-13リーグ最終節が行われました。

 

主要の公式戦は終了いたしました。

 

最終節は6月のU-13リーグ開幕戦の相手。。。

 

さてさて。。。

 

 

 

????結果????

 

vs MGFアカデミー

6vs1

得点者:ゆうご、るい×3、しゅーと、ぽいち

 

????comment????

 

後期リーグは7位でフィニッシュ。

 

最終節を開幕説の相手とやれる事には意味がありました。

どれだけのものを積み上げられたのか?

それがはっきりとわかりましたね。

 

試合開始はいつも通り。

不安定さを露呈し、セットプレーから失点。

 

それでも最大の武器であるプレッシングから、

ひさし→るい→ゆうごで同点。

1stタッチでゴールは確定でしたね。

 

正直このゴールで勝利は確信していましたし、

そこじゃないよね、と思っていました。

 

君たちをゆっくり座ってみていたかっただけ。

 

いつも通り公式戦で新しいことにもチャレンジしたし、してもらったし。

私が気になっていたのはベンチ脇で準備しながら応援し、緊張していた選手たち。

 

要するに全てを観ていました。

 

この代はいい。

もう何度も言ってきた。

でもやっぱりいい。

 

他の代がだめなんじゃなくて、

この代がすこぶるいい。

それだけのことです。

 

積み上げを「全員で」できている実感。

この実感がたまらなくいい。

 

得点を取りながらも、

自分のプレーをピッチで表現する。

そして仲間とともにプレーする術も覚え始めている。

 

もう少し観ていたいなあ。

そう思わせてくれる選手たちです。

 

乙茂内主将。

この日は絶不調(笑)

喉がガラガラで歌っているちゃんみなのように、絶不調でした。

一番レギュラーを欲しているのが主将だったこと、これもこのチームの強みだったのかもしれません。

 

GK陣はみな仲が良いのにライバルで、

当たり前だけどお互いを励ませて、闘うこともできる。

 

一番苦しかったのはDF陣。

本職じゃない選手を何度ピッチに送り出したことか。

この日も同じ。

みんなが自分の素晴らしさを表現しようと奮闘してくれたからこそ今があります。

 

圧倒的フィジカルがあったからこそ仲間の期待に応えられないこともあったるいの3得点はせめてもの慰めかな。

 

FW陣はまだまだ自分の武器をゴールに結びつけられないことが多い。

それでもオフザボールはことさらに素晴らしくなりました。

守備をサボるものは少なく、チームの武器として表現できるまでになりました。

 

サイドの選手たち、

ここの成長はまだまだ。

「切り裂き魔」「クロスマシーン」「カットインマシーン」

これらの色がつくには、「技術」と「身体」と「頭脳」と「勇気」を磨いていかなくてはいけませんね。

 

 

 

はい。

この試合の振り返りはどうでもよくなっているのがお分かりいただけたかと(笑)

 

どれだけ選手たちが苦しい思いをしてきたのか?

悔しい思いをしてきたのか?

 

ここは非常に注意して観てきました。

ほぼすべての選手が一人ひとりそれぞれの感性で「悔しい」を経験しましたね。

そしてそこから立ち上がり出場機会をGetしたり、また失ったり。

 

そんな経験を全員がしたこと。

それが私がやりたかったことです。

今年しかできないかもしれないな。

少し寂しいな。

 

そんなことを想いながら、

試合を観ていたら、6対1になってました(笑)

 

 

「勝利」をつかむのは甘くなかったよね。

君たちには「執念」や「狡さ」が足りない。

勝つために必要なことはまだまだたくさんあります。

 

それを長谷川拓コーチとともに学んでいってください。

 

私は引継ぎのつもりで残りの時間を使うつもりはありませんので、お覚悟を。

 

 

 

 

おわりはなく、

はじまりでしかないよ

 

 

 

全ては来年の今頃のために。

そしてその先の自分のために。

 

 

とりあえず、

お疲れっした!

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

燃えろ

橙魂????

AC原田

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