花粉舞う土曜日。
2012年から続いている、大豆戸FCのクラブ運動会。
今年も全学年参加、縦割りチームで開催しました。
年長さんから中学生までが同じチームになり、
学年も、普段のカテゴリーも関係なく、一緒に走り、笑い、応援し合う1日。
この運動会は、ただのレクリエーションではありません。
大豆戸FCにとって、大切な「育成の時間」です。
この運動会は、ただのレクリエーションではありません。
大豆戸FCにとって、大切な「育成の時間」です。
普段のトレーニングや試合では、どうしても学年ごとの活動が中心になります。
だからこそ、こうして全員が混ざり合う機会を、僕たちはあえて作っています。
上級生が下級生に声をかける。
転んだ子に自然と手を差し伸べる。
「大丈夫!」「いけるいける!」と本気で応援する。
勝ち負け以上に、そんな姿がたくさん見られました。
大事なのは、
仲間のために本気になれるかどうか。
手を抜かずにやり切れるかどうか。
僕たちはサッカークラブですが、
育てたいのは「サッカー選手」だけではありません。
仲間を思いやれる人。
本気で取り組める人。
最後までやり切れる人。
そんな人としての土台があってこそ、サッカーも強くなると信じています。
だから運動会も、本気でやります。
どうせやるなら全力で。
本気だからこそ、悔しいし、嬉しいし、心が動く。
気づけば、学年の壁なんてなくなって、
みんなが同じチームの仲間になっている。
この空気感こそ、大豆戸FCらしさだなと改めて感じました。
サッカーだけじゃない。
でも、だからこそサッカーも強くなる。
これからも大豆戸FCは、
子どもたちの成長につながる「本気の環境」をつくり続けていきます。
参加してくれた選手たち、支えてくださった保護者の皆さま、そしてスタッフのみんな。
素晴らしい1日をありがとうございました。
*彼も当時から本気でした。