敵は、相手だけではなく
土曜日から花粉に苦しめられております、
選手もスタッフも。。。
第7節
2-0 PSTC LONRINA
得点)鈴木(太尾)、小幡(東海岸)
保持、前進に
フットサルをうまく織り込んだスタイルで
フットボールを行うロンドリーナさん。
前線からの守備に
今週は、時間を割いてきました。
開始1分
相手の前からの7枚のプレッシャーに
外回りに回避。
右サイドバックの大村(東小倉)が
相手の薄い最終ラインを見逃さない
得意の鋭いキックで
切り裂く、抜け出す関口(KAZU)のシュートは
GKに弾かれるものきっちり走ってます、詰めてます、鈴木(太尾)が決める!
その後も相手の最終ラインに対しての仕掛けから
関口が抜け出すも
中盤でこの日も精力的な動きで
貢献、池田(富士見台SC)
相手への圧力
とくに守備面での貢献度高し、小幡(東海岸)
昨日の試合に続き
フル出場の海老澤(yscc)は徐々に
いつものパフォーマンスを見せる
空いたサイド攻略と
前線での守備が鍵となった右サイド
相手のキーマンに対して
今日は重要なタスクを与えられた大村
攻守において
素晴らしい活躍を見せた
後半。
相手の前進に対しての
連動した守備から最後は、小幡が冷静に決める!
相手が前から圧力をかけてきたところに
平島(ペルージャ)投入
ガチャをきたところを
得意のドリブルでかわしていく。
ゲームのしめは、
中盤で素晴らしい運動量と予測で
ピンチをつむ、黒須(大豆戸)
最後は、チームの雰囲気を作る男
田中(もえぎ野)!
歓喜の試合終了!!!
4勝3分 得点9 失点3
とくに失点はリーグ最少
最後尾の選手たちとGK、そして労を惜しむことなく
前線から守備ができる選手たちがいるのがこのチームの強みだ
前期は、3勝4敗。
スタートの時点での
身体的な差に対しての、必死に食らいついてくれたが頭の部分でもフィジカル的にももどかしい時期を過ごした。
それでもギリギリの
試合を通して、確実にステップアップ!
kingsリーグでも
あと一歩が続いてたが確実に確実に
できるところが増えていったところに
良い感触があった
逆転劇、メンタリティ的にも
素晴らしい彼ら。
フォルトゥナ遠征
夏は、東北遠征へ
サッカーだけでなく
最初で最後の13歳の夏、貴重な時間を
過ごすことができた
サッカーだけではない
人としての器、幅と深さ。
難しい試合でも
全員がファイトできる強み
そして体が大きくなってきたことで
できること、相手に上回られることも少なくなってきた!
ということで一区切りである。
ここがゴールではなく
通過点
ここからの1年さらに成長して
U15年代への飛躍に繋げてほしい
「子どもとは、身の程知らずに伸びたい人」のことだと思うのです。いくつであっても伸びたくて伸びたくて、、、一歩でも前進したくてたまらないのです。そして、力をつけたくて、希望に燃えている。その塊が子どもなのです」 大村はま
改めて彼らとの1年を通して、このことを再確認した
時間でした。
伸びたくて、うまくなりたくて。
その心をこれからも!