3/8(日)
この日は
U15リーグ第3節
桐光学園中学校との対戦
担当が市川に変わって迎えた1戦
担当が決まり、皆んなのプレーの特徴やピッチ内外での様子を見ながら何を伝えるか、
どう皆んなの良さを引き出すか
ゲーム前のミーティングでは、
U13時に培ってきた
当たり前のベース
運動量、切り替え、コミニュケーション
ここは必ずやろうと
試合結果
神奈川県U15リーグ4部
会場:桐光学園サッカー場
第3節
0 vs 3 桐光学園中学校
敗戦。
皆んなの良いプレーがたくさん見られたゲームでしたが、
得点が遠く、後半に仕留められてしまう悔しい試合となりました。
試合は
相手のパワフルな前線の選手に少し手こずる展開でしたが、
大村、梅野の粘り強い守備と
周りの選手のカバーやプレスバックから徐々に大豆戸ペースへ
迎えた1つ目の決定機は辻
前半の攻撃の起点となっていた小脇のパスから
左足を振り抜くも
GKのファインセーブに遇い、ポストへ
その後は、相手のロングキックの処理にばたつくところもありましたが、
一進一退の展開へ
比護→小脇
思い切りの良いシュートも
ポスト直撃
0-0で折り返す
ハーフタイム
相手の特徴
攻撃、守備における狙いを確認し
後半へ
後半も大村、梅野のCBの集中力が高く
簡単にやらせない
4分
自分たちのミスから失点するも
相手の勢いに慣れ、
10分過ぎ
平田の突破から毛利のシュート
それ以降は怒涛の大豆戸ペース
林勇、平田、小林と果敢にシュートを狙い続ける!
32分
スルーパスを奪われたところから
カウンターを仕留められ失点
34分
中盤で奪われたところからサイドを突破され
クロスから失点
立て続けに2失点
それでも、
中盤でのボール奪取から
林蒼のシュートは惜しくもバーに
0-3で試合終了
チャンスもあっただけに、
とても悔しい試合
リーグ戦後のTMでは、
悔しい思いをプレーで表現してくれていました!
もちろん、課題や改善点は
どの試合にもあると思います。
ただ、それ以上に皆んなの勝利へのエネルギー
それが存分に出た試合
勝たせてあげないといけない試合だったなと反省しています。
この勝利への炎が
小さくならないように
日々のトレーニングから勝利に貪欲に
過ごしていきましょう!
まずはコーチから
勝負に対する姿勢、雰囲気作りを!
応援いただきました保護者の皆様
ありがとうございました。