本日のSLクラスは、春季低学年大会にチャレンジしてきました!
中原区のチームの皆さま、ありがとうございました!
初めての公式戦を戦う選手もたくさんいましたね。
そして、いつものTMとも違う、参加させて頂いているリーグ戦ともちょっと違う。
いつも通りのプレーを見せてくれる選手もいれば、すこーし硬い選手もいたりもしたような気がします。
結果としては予選敗退となってしまったものの、選手たちは必死にチャレンジしました!
良いプレーもたくさんありました!
まずはそこを認めてあげたいなと思います。
選手のチャレンジは間違いなく、素晴らしかった。
そして、今日1日で、公式戦の中で、変化がちゃんとありました。
自信をつけた選手もいましたね。
自分のプレーがうまくいかなった前半から、後半はうって変わって挑み続けていた選手もおりました。
試合にもっと出てみたい、そんな気持ちになった選手もいましたね。
公式戦こそが、選手が1番伸びる場所だと思っています。
緊張感の中で、選手が勝利を目指して必死にプレーするからこそ、得られるものがあるのです。
そして、一つのチェックポイントでもあります。
新年度のチームが始動してから取り組んできた事。
これが出てくれば嬉しいなぁと思っていましたが、ピッチの中で頻発してましたね。
あらたの素晴らしい守備から、ゆうたのドリブル突破、そして、ヒロのゴール。
他の選手も皆、とにかくよく走り、粘り強く守備をして、身体を張ってボールを奪うチャレンジが出来ていましたね。
その要因はトレーニングの取り組みです。
選手たちが平日のトレーニングをがむしゃらに取り組んでいることが試合に繋がってきています。
もちろん、まだまだ足りないこともあります。
でも、やれば必ずできるようになります。
ドリブルでもっとボールを運べるようになります。
少しずつお団子サッカーから、大人のサッカーに近づいていきます。
AC等々力の選手たちは必ず、後から伸びてきます。
大切なのは、
足りないからダメだではなく、
足りないなら、やれば良いのです。
必ずできるようになります!
他と比べてではなく、自分がパワーアップすること。
大人が焦らずにじっくりと、選手たちの成長やチャレンジに目を向けられるかが重要です。
さぁここからです。
公式戦を得て、感じたものがあるはずです。
選手たちと一緒に進んでいきましょう!