コーヘイです。
春季大会3日目の結果報告、並びに3日間通しての振り返りとなります。
どうかお付き合いください。
【結果】
vs 幸チェリーズ
1-0 なな
vs 大谷ヶ谷smile
7-0 あかね しほ×2 しいな×3 なな
予選リーグ1位通過!????
【コメント】
まずは、3日間応援いただいた保護者の皆様、そして審判のご協力をしてくださったむっちゃん、トシコーチ、福島さん、白崎さん、杉本さんに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
無事予選リーグ1位通過ができました。
その上で、この3日間でチームの課題もたくさん見えてきました。
まず一つ、みんながもつテクニックをいかに高い強度の中で発揮するか。
これは日頃のトレーニングの質をより良くしていこう!
一回一回の守備のアプローチ、球際でのデュエル。
トレーニングの守備の質が高ければ高いほど、試合で実際に自分達がプレーをする際に余裕を持ってプレーすることができるはず!みんなの日常を変えることこそがレベルアップの最大の近道です!
二つ目は"ゴール方向へプレーをする意識"。
AC等々力というクラブはボールを大事にしながら、攻撃を組み立てていくチームであり、それはマーメイドでも変わりません。
ただ、あくまでもそれは手段であり目的になってしまっては本末転倒です。FWは常に背後へのアクションを起こさなきゃいけないし、ボールホルダーはそのアクションを見逃がさないように準備をすることが必要!
その意識を持った上で、相手の変化に気づきやスペースを見つけ、プレーを選択していくことが求められます。この順序はどのチームに行っても、どんなフォーメーションでプレーをしても、誰が監督になっても変わらない。
そして、アタッキングサードでプレーをする際には自分がゴールを奪うことを意識してプレーをしてほしい!それはどのポジションの選手も一緒です。サイドでもDFでも、試合に出ている際は常に自分がシュートを打つイメージを持ちながらプレーをしましょう。
今あげた2つの課題は君達が日頃のトレーニングや試合で少し意識をするだけでも確実に改善していくものだとコーチは思っています。
次コーチが担当する時があればここは強く求めていくつもりです。
そしてもう一つ、チーム力を上げていく必要があるということ。
チーム力が高い集団とは
お互いが本気で信頼し合い、苦しい時に手を取り合える集団
だと僕は考えます。
お互いを信頼するためには、チームメイトのことをちゃんと知らなければいけません。
必要なのはコミュニケーション。
これに尽きます。
ピッチ内外でどれだけ自分の意思を伝えられるのか。
自分のしたいプレー、仲間にしてほしいプレーを伝え合うこと。お互いの意見が違っても良い。
互いの考えをぶつけ合うことに意味があるから。
そして、チームが劣勢の時、味方がうまくいかなくて苦しんでいる時に背中を叩いてあげられる、手を取り合って補い合える、そんな集団であって欲しいと僕は心から思います。
もし、マーメイドが関東大会や清水カップ、琵琶湖カップといった全国から強いチームが集まる大会で結果を残したいと思うのであれば、チーム力を上げることは必要不可欠だと断言します。
天気やレギュレーションなど、環境のせいにするのではなく、技術、メンタリティどちらも自分達が積み上げてきたもので勝負をすることができる、そんなチームになってほしい。
これが僕の願いです。
この思いを持ち、僕は3日間みんなとの試合に臨んできました。
話したいこと、伝えたいことなかなかまとまらないのは僕の悪い癖です。
拙い文章になってしまい申し訳ないですが、伝わってくれると嬉しいです。
ブログを読んでいただきありがとうございました。
野崎航平