去年同様の下位トーナメントに
なりますが、予選リーグが全てが濃く、
非常に良い試合ができましたね!
その中でのここ。
きっちり勝って、終わりたい!
ライジングスターズ最終日
会場)菅平
本戦)
順位トーナメント
0-0 1FC川越水上
PK5-4
ここで1FCさんとやるとは、そして
有難い。
共に予選リーグでは2位の可能性があったチームが集うこのトーナメント簡単ではない。
相手にボールをもたれる時間が多い中で
豊田(カルパ)を中心に体を張ったプレーで死守、最後はPKで 榊原(すみれ)が1本目を決めると
全員がきっちり決めて勝利!
2-1 パシーノ伊丹
得点)櫻井(横浜東)、橋本(川和)
50分の中できっちり最後は勝とう、
そんな想いで始まったゲーム。
カウンターから先制を許す。
中盤が戻らない、前に出れない。クロスから失点。
後半、3-4-3へ変更。
ウィングバック中心にサイドでの優位性を
活かしてゴールへ迫る
間接フリーキックを
櫻井(横浜東)が決める!
左サイド疲れの見えた、田野井(駒林)から
楢原(アルビレックス新潟)を投入
鋭いサイド突破からクロス!
GKがこぼしたところを橋本(川和)詰める!
劇的な逆転勝ちで勝利。
この2日間で同じような負け方をした中での
この勝ち方、素晴らしい!
②
3-0 フォーウィンズ
福澤2(3B).松浦(EM)
1-4 パシーノ
渡部(ビッツ)
競った試合が多かった2日間、がこの試合は
やりたいことができた、のではないかな。
福澤が2ゴールを決めて
存在感! が2試合目は自滅してしまう。
ゾーン1でのボールの運び出し、判断。
これまでこのような経験や場がなかったのか?と思わざるを得ない、ロスト、間違った判断から相手にボールがわたり、失点を重ねてしまう
繋ぐこと、より優先は
ボールを失わないこと、ここは自分たちのゴール前だ
フットボールというゲームの理解含めて
まずはゲーム理解から!
そして、ゾーンごとに
どんなプレーがよく、やってはいけないプレーは何かを理解していこう!
③
2-0 フォーウィンズ
池田、田邊
0-2 パシーノ
この2日、ボールが相手の時間が多いことが
守備の部分では非常に個人、グループでできるようになりましたね。
楳地(中原)が攻守に奮闘
中盤での運び出し、守備と圧倒的な存在感
池田(大豆戸)は精力的な動きで
相手を執拗においかけ、きっちりゴールへ
叩き込む!
さらにカーニックのシュートのこぼれを
田邊(大豆戸)がきっちり詰める!大事!
2戦目は、守備にまわる時間が多かったものの
粘り強く全員が戦った
ゴール前の中央をあけてしまう
やられてしまうのは頂けないが、ここは改善していこう!
榊原が止める!
ということで濃密な3日間が終わる。
昨日より今日、今日より明日。
みんなの可能性は無限大。
知らないことを知り、それを自分たちのものにして、なぜ、どうしたら、を常に!
さぁ次は夏休みまで
突っ走ろう!