チームブログ情報

蹴り納め
2020-12-28 17:26:47
セレブロFCジュニアユース

昨日をもって、今年の活動は終了しました。
今のこの状況を、一年前に想像出来た人が居たでしょうか?
上手く付き合っているのか騙し騙しやっているのか、何れにしてもかなりの緊張感を持つ必要があるでしょう。
非常事態宣言が出された頃は、深谷市における感染者は数十人でした。
今は200名を伺う状況です。
単純に感染リスクは、10倍強と言う事です。
一概には言えないでしょうが、今は10倍気を付ける必要があるとも言えます。
我がチームが何事もなく今年を締め括る事が出来たのは、幸運だったと考えるべきかも知れません。
それでも、屋外で行うスポーツの感染リスクは低いように思います。
年末年始の動向によりますが、バス乗車時手の消毒を再徹底すべきでしょう。
いずれにしても、今よりも更なる予防徹底は必要だと思います。

今年の蹴り納めは、感染予防やスケジュールの関係で全学年が集まる事は有りませんでした。
ジュニアは26日、ジュニアユースは27日と分散しました。
昨日の白草台はU14.15に、U18のOBが多数参加してくれました。
先日はU16が来てくれましたが、やはり卒業生が来てくれると嬉しいものです。
それぞれの年代毎にそれぞれの歴史があり、一気にその時代に戻ってしまいます。
ユニホームやピステは統一したデザインですが、ウォーマーに関しては毎年デザインが違います。
その当時使用した服装で来てくれるOBもおり、懐かしさも倍増します。
ダウポンチ社のデザインは、昔は結構派手なものでしたが、近年はシックな感じになっています。
1月3日の初蹴りには、何年分のウォーマーが結集するか楽しみですね。
私自身はこの数年間、正月を京都で過ごしていましたが、さすがに今年は自宅に居ます。
無事に初蹴りが行えるよう、楽しみにしています。
きっと直輝の活躍が話題になっているでしょう。
帰りたくても帰省禁止のOBも居ます。
そんな彼等にも思いを馳せながら、新たなスタートをきりたいと思います。
OB達が楽しそうに集まって来る
それこそがこのチームを象徴していると思います。

この記事を投稿すれば、ひとまず私の一年も終わります。
結果としての形を残す事が出来ませんでした。
自身の至らなさをお詫び申し上げ、一年を閉じさせて頂きます。

参加型コンテンツ
PAGETOP