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合格発表
2021-03-08 18:05:48
セレブロFCジュニアユース

今日は公立高校の合格発表でした。
それぞれに結果が出たと思いますが、ひとまずはご苦労様でした。
セレブロ塾に参加した選手は、全員が望む結果を手に出来ました。
やった甲斐があったと言えるでしょうか。
どんな所にどんな効果があったのか具体的成果を述べるのは困難ですが、受験勉強に取組む姿勢と気構えを伝える事は出来たかも知れません。
今回の結果に関しては、先生の卵も喜んでいます。
貴重な体験をする機会を頂いた事に感謝していました。
来年の話をすると鬼が笑いますので、先の事は未定としましょう。

昨日、須藤直輝選手がジュニア時代在席した事に対して、サッカー協会より育成金が支払われました。
お金では無く物品での支給を希望しました。
昨日使用したコーナーフラッグやリフティングボール等はその品物です。
有り難くそして丁寧に使わせて貰いましょう。
そんな天才テクニシャンの後輩たちを見ると、なんかおとなしい感じがします。
そんな匂いもありません。
回りの見る目は、あの須藤の後輩たちとなります。
あそび心とたゆまぬ努力、それこそが彼の真髄です。
そんな匂いを感じさせる為には、やはりジュニア年代が大切です。
リフト系もエラシコも後ろエラシコもラボーナも、ジュニア時代に最も練習したはずです。
彼の必殺技はこの頃に培われていたと思います。
セレブロジュニア諸君、今やらずしていつやるんだ!
期待しています。

昨日は町田JFC、プレジールとTMでした。
全学年で賑やかな1日でした。
14、13ともに出来は良かったように思いました。
この時期は勝負以外の所に重きを置いています。
15の力の抜け具合はとても良い手本だと思います。

13にあっては諸般の事情により、若干の混乱を生じさせてしまいましたが、当面は私が全責任を負います。
一度もとに戻してから再出発をします。
この3ヶ月間、傍らから眺めて来た上での課題とその取組みをそく実践しました。
特に何か新しい事を始めた訳ではありません。
言葉として型として、少人数で選手個に向き合い理解させて行きます。
結局、分かったつもりが大勢でした。
手間暇が掛かりますが、学生コーチの参加でその時間も確保できます。
6年の四人組も、この3ヶ月間の取組で変化が表れて来ました。
ただ参加しているだけから確りと爪痕を残せるようになり、今では主力組の中心になって来ました。
ナオトのフリーキックは、高島を驚かせたと思います。
綺麗なフォームから蹴り出された浮き上がり右に曲る弾道は、この3ヶ月間の努力の賜物です。
ミユに蹴らせようかと考えましたが、ナオトがボールから離れないのを確認し自信の表れと判断し任せました。
4人での秘密練習もそろそろ終わりにして、自信を持ってジュニアユースに行きましょう。


一言触れておきたい事があります。
冒頭の望む結果が手に入らなかった君へ。

この8ヶ月間
自ら退路を断っての取組
下から数えた方が早い成績
それから這い上がり
人気の高校へ挑戦
君はいったいこの半年で
何人抜きをしたのだろう
堂々と胸を張れ
自信を持って前に進め
この半年に恥ない
意義ある人生を歩め
そして
3年後に笑ってやれ
今は負けた自分を

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