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2026.3.29 新U-8TM vs 千駄谷SC
2026-04-05 19:09:06
船橋サッカークラブ

「新U-8、ダイチ初得点!4人がゴールを決める確かな手ごたえ!!」




U-8チームは千駄谷SCとの6連戦に挑み、2勝2分2敗という互角の結果に終わった。しかし、内容面では随所に成長の兆しが見えた充実の試合となった。


この日のハイライトは第1、第2試合。第1試合は船橋の自陣内でボールを持ったショウスケが集団から抜け出した後、3人を相手にスピードに乗ったドリブル突破からシュートを決める。


また、第2試合は船橋押し気味で進める試合の中、ゴール前でボールを持ったダイチがターンで前を向きゴール左にシュート、これがダイチの船橋SCでの初得点となった。


今まで見なかった得点が2人の成長を示した。



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????RESULT

-試合結果-

※全て12分一本

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① vs 三鷹JFC  ◯ 2-0得点:コタロウ、ショウスケ

② vs 三鷹JFC  △  1-1得点:ダイチ

③ vs 三鷹JFC  ◯ 1-0得点:セイヤ

④ vs 三鷹JFC  ● 0-1得点:なし 

⑤ vs 三鷹JFC  △ 0-0得点:なし 

⑥ vs 三鷹JFC  ● 0-2得点:なし 


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???? AWARDS

-優秀選手賞・MVP(最優秀選手賞) -

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※当日対応コーチ+木戸コーチ評価


《優秀選手賞》



アオト

…ドリブルの姿勢、ボール捌き、体の使い方で成長を感じられました。以前よりも自信をもってプレーできていると思います。最後の試合ではサイドのポジションでボールキープから縦への突破やファーストディフェンスを何度もチャレンジしているプレーが印象的です。


考えすぎず、スピードをもったプレーをする事で更なる成長ができると期待。もっと声を出せば、もっと活躍できる機会がまわってくるはず。



セイヤ(1Goal⚽️)

…ピッチを上下動して守備ではペナルティまで戻りボールを奪い、攻撃では前線に飛び出してボールを呼び込みシュートを決めていた点が良かった。特に守備面でのボールの奪い方が上手くなってきたのが印象的。


ただ課題は以前から話している得点パターンを増やすことやボールの持ち方が正しい持ち方ではないこと。少しずつ改善は見えてきているが、その点が改善されてくると選手のレベルがもう一つ上がる。


ショウスケ(1Goal⚽️)

…スピードに乗ったドリブルで相手選手の間を突破しシュート。今までのショウスケには見られないプレーからの見事なゴールでした。ああいうプレーはなかなか教えられないので、コツを掴んだのならドンドン仕掛けて欲しい。


サイドのポジションの時、もっと積極的に声を出してボールを呼び込み、自信を持ってプレーしてほしい。もっと声を出せば、もっと活躍できる機会がまわってくるはず。


ダイチ(1Goal⚽️)

…今日も積極的に声を出してチームを引っ張っていた。気迫溢れるプレーで、ゴール前でシュートに持込み1点もぎ取った。


課題は何より1番は足元技術、そろそろ得意なテクニック一つを身に付けよう。またキックの技術もまだまだ未熟、もっと綺麗に蹴れるようになろう。目指せ船橋のドゥンガ!※


アサヒ

…ボールの持ち方、足元のテクニック、基本的なことだけど、試合中、常に良いプレーができていて、守備のサボらない。しっかり練習している成果が出せていました。


縦の突破の時、中に切り込む動きをもっと見せれば、サイドで無双も狙えるはず。また、少しずつ速いドリブルを発揮できるようになってはきているがまだまだ練習が必要。



《???? MVP》

なし


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???? TODAY’S ADVICE

-コーチからのアドバイス-

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ショウノスケ

…守備も頑張るし、ボールも一生懸命扱おうとするけど、ボールを前に運べない。。。その場で取られて終わるシーンが多いので、もっと積極的にボールを前に運ぼう。


ネイト

…最近パスを身につけてそれが武器になってる一方、ネイト自身の怖さがない。ネイト自身が「ドリブルで抜いてくる」「シュートを撃ってくる」という怖さがあってパスも生きるため、パスを生かしつつネイトの怖さを身に付けよう。


リクト

…左足の練習がもっともっと必要。右足だけでプレーしているため同じプレーばかりになってしまっている。左足を意識して練習しよう。


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✍????Afterword

-あとがき-

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今回の6試合を通して、結果は2勝2分2敗と五分でしたが、木戸としては非常に手応えを感じる一日でした。


まず何より評価したいのは、得点の形が確実に増えてきたことです。ショウスケの個で打開するドリブルからのゴール、そしてダイチのゴール前でのターンからの得点。これまでなかなか見られなかった形が出たことは、選手たちが「自分で局面を変える意識」を持ち始めている証拠です。


一方で、試合内容を振り返ると、まだ課題もはっきりしています。

攻撃では、前に運べずにボールを失う場面や、プレーの選択肢が限られてしまう場面が見られました。守備では粘り強く対応できる時間帯もある一方で、失点につながる守備の弱さもありました。個々の技術、特に足元の扱いやキックの精度、そしてプレーの判断力は、今後さらに伸ばしていかなければいけない部分です。


ただ、それ以上に感じたのは、**選手一人ひとりの「変わろうとしている姿勢」**です。それぞれが自分の武器を出し始めており、確実に成長の段階に入っています。


まだまだ課題は多いですが、裏を返せばそれだけ伸びしろがあるということ。

今回見せてくれたチャレンジと成長を積み重ねていけば、このチームはもっと良くなります。


ここからさらに積み上げていきましょう。



byチャッピー&マサト

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※ドゥンガ



1994年ワールドカップでキャプテンとしてブラジルを優勝に導いた、元ブラジル代表の守備的ミッドフィルダー。高い守備力と戦術眼を持ち、時折見せる攻撃参加から強烈なシュートを叩き込むプレースタイル。


最も評価されたのはリーダーシップで、味方に指示を出し、チームをまとめる力は歴代ブラジル代表でも類を見ない。近年ブラジル代表がワールドカップで優勝できていないのは、ドゥンガのようなタイプが不在だからと分析されるほどの存在感があった。


二つ名は「闘将」「鬼軍曹」。

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