Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法【電子書籍】[ 城福浩 ]
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ジュニアの最後の大きな大会が終了して、最後の保護者へ選手と話をしている時に、あるママから、
「うちの子、中学でもサッカーをやってみたいと言っていて…」という話がありました。
もうその時期は、殆どセレクションなども終わり、選手も決まっているので、
『この時期か~~』と思ってしまいました。汗
進学するその中学は、グラウンドが狭く、中学自体にサッカー部が無いので、クラブチームという選択肢しか無いのです。
色々考えて、一応、新規で立ち上げたジュニアユースチームがあるので、そこの監督に打診をしてみました。
「この時期で、もう多分難しいかと思うのですが、中学でサッカーをやってみたいという子がいまして…」
と、諸々話をしてみた結果、
「とりあえず、体験をしてみてください」ということで、そのチームの練習に体験に行くことができました。
その話をするのに、LINEで連絡を取り合おうということになって、話をしている時に、その子が急に、
「おれ、将来、監督になりたいと思っています!」と藪から棒に言われました。苦笑
チームの中でも、一番入部が遅かったし、1年弱のサッカー活動だったので、スキルもそんなあるわけでも無かったのですが、ここ最近は、朝練をやったり、友達と練習をしたりということで、頑張っていました。
また試合では、一番に声を掛けていたし、ポジティブにチームをけん引していたので、良いな~とは思っていましたが、まさか「監督になりたい」とは思ってもみませんでした。(笑)
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以前の記事で、こんなことを書きましたが、これらの主役がその彼氏です。
■子供達のコーチングで起こったこと
■仲間を注意できるか?
サッカースキルも大事ですが、このようなメンタル、コーチングが大事で、これは技術を教えるよりも難しいので、彼の今後を見ていきたいと思います。
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