午前中はBチームが学年別。
Aチームは夕方からU-10リーグに参戦。
相手はアウェイで太子堂。
船橋小グラウンドの半分程度の広さで、GKのキックが
相手のペナルティーエリアに届くくらいの狭さ。
船小グラウンドに慣れている選手にとっては大きなハンデ。
とはいえ、試合が始まると一進一退。
ボクシングでいうノーガードでの打ち合い。
ピッチが狭いのでどうしてもボールに選手が固まってしまい
足元の技術よりもフィジカルの強さでボールの支配が
決まってしまうような展開でした。
もともと船橋は身体が大きくなく、当たりも弱いので
相手のペースに持っていかれるかと思いましたが、結構
粘り強くプレーしていました。
前半はカエデの2得点、2点目はフリーキックからのゴールで、
上手くゴール右隅に決まった技ありのシュートでした。
ただ、2失点もあって、前半は2-2の同点で折り返し。
後半も展開は変わらず、点を取ったり、取られたり。
ただ、相手のホームなのでこの狭いピッチでの戦い方に
関しては一枚上で、1得点、2失点。
最終スコアは、3-4で惜敗となりました。
技術では負けていなかったし、失点しても気持ち切らさず、
点を取り返すなどメンタル的にも成長が見れました。
ただ、午前に試合のあったBチームに比べると、
周りを見れていない。
なので
・ボールを受けてから次の行動までワンテンポ遅い!
・遅いから相手に詰め寄られて1対1でかわせない!
・かわせても味方へパスが出せない。最後は適当にパスを
出して相手にボールを取られる。
など負のスパイラルにはまってしまう事が多いです。
周りを見ることに技術は不要です。
常に首を振って、敵味方のポジションを把握する。
単純な動作ですが、なかなか出来ません。
何度も繰り返し身体で覚えるしかありません。
審判対応のため、写真はフレンドリーの時の写真のみ。
写真を見てわかるようにいつもよりボールに集まっている
選手が多いですね。
こんな時こそフリーのスペースを見つけて、また味方が
それを察知してスペースに動いてパスを出す。
それができるように練習していきましょう。
本日もお疲れさまでした。
4年コーチ一同