こんばんは、コーチのコガです
GWの前半に
大好きな映画を観ました
リトル・ダンサー
デジタルリマスター版が
キネカ大森で上映されていました
2年前にも
デジタルリマスター版を映画館で観ました
2000年頃のイギリス映画です
その当時は
少年がダンスを好きになり
トップバレエダンサーへと成長する
サクセスストーリー
として好きだったのですが
デジタルリマスター版で
再び観てみると
時代背景(1984年のイギリス北東部が舞台)
父親の考え方
男子と女子
子供の好きなこと
将来の可能性
経済力
仕事
父親となってから観ると
見かたが変わり
主人公の父親に感情移入をしていました
最後の
白鳥の湖
ステージへの登場場面は
主人公のビリー
お父さん、お兄さん、幼馴染み
全てに感激しました
キネカ大森では
5月7日まで上映されているようです
席数は39席しかありませんが
男の子を持つお父さんには
是非観て欲しい一作です
才能を発掘してくれる大人との出会いも大切ですね