フジパン杯福岡県中央大会
R40
vs WISH北九州
1-0win
しょうへい1
R32
vs BUDDY FC
0-2LOSE
沢山の応援が力になりました。
勝って来週に繋げる事が出来ず、そこに導けなかった悔しさ、中々整理出来ません。
バディは強かった。それでも選手達は勇敢に立ち向かってくれたと思います。
出足の速さ
自分自身だろうが、仲間であろうが、
シュートを打ったら最後まで詰める意識の高さ
その一歩
その一瞬の意識を持って、身体が自然と動く
体格や、能力の高さも勿論の事、そこだけじゃなくて
間違いなく、日常の積み重ねとして大事にしている部分の差なのかなと
4年前の新人戦
バディにPK戦で負けた時、
『自分のペースで蹴りなさい』
という声が相手ベンチから聞こえてきた
当たり前な事のようで、ウチが徹底出来ていなかった部分
負けて、学び、心に残り、
それからはずっとリベルタも蹴る前のルーティンを大切にするよう指導している
今回においては、やっぱり最後の最後まで詰める事
攻守において、最後の部分の違い
開始3秒で、
ロングボールに対して一切怯む事なく、頭を投げ出してファールをもらうような選手がいる
そこがやっぱり、一つの文化というか、根付いているチームカラーなのかなと
そうくると分かっていて、選手達にも意識させながらトレーニングをしていても、
実際に対峙すると簡単に適応出来ない部分があるんだろう
今回もまた、負けて学び、心に残り、次に繋げていかないといけないと感じた部分
これを糧に、チームとしてまたウチもレベルアップしていかないといけない
最後まで詰めて決め切る、逆に絶対に身体を張って守り切る
その意識は強烈に真似していかないとな
鶴丸先生、村上君、バディの選手、関係者様
悔しいですが、でも、素直にリスペクトの気持ちも強くあります。
熱い試合をありがとうございました。
是非、リベルタの想いも力に、フジパン優勝してください。
応援しています。
振り返ると、リベルタも、劣勢となっても諦めずボールを繋いで侵入するシーンもあり、
それもまた、日常で大切にしてきた部分
必死になって走り、戦い、立ち向かう姿勢が見えた選手も多かった。
ただ、そのパスがズレたり、合わなかったり、
ドリブルを仕掛けきれなかったり、
ロングボールを何となく放り込むだけになったり、
助からないミス、失点するならカウンターでの数的不利、そういう予想していた事が起きてしまったり、
でも、振り返れば全て過去に同じようなやられ方は何度もしてきているし、
改善しようとした中で、改善させきれなかった事を、自分自身が大いに反省
それでも、
絶対に取り返せるぞ!
と、最後の最後までファイティングポーズを取り続けた選手達
負けはしたものの、最後まで諦めない姿は、今までよりも負けた事実に対してスッキリするものはあった
悔しいけど、出し切れなかったみたいな変な感情はない
どうなろうが数名は中心に据えると腹を括って、最後まで信じて挑んだ
その結果、力負けしたなって、それでも立ち向かってたよなって、
結果は受け入れて、選手自身、チームのこれからに活かしていくしかない
と、分かっていても悔しさは胸の奥にズシンとある
このメンバーで、まだこの舞台を戦いたかったってのが大きいんだろう
体調が優れずに帰宅したハル
ベンチでは皆、何度となく、ハルの為に!
来週になればハルは出れるかもしれない!
一緒に公式戦戦うぞ!
って言葉が出ていた。
実現させれなかった事は、本当に悔しい。
最後、号泣していたキャプテンのケンキ
失点2という結果は一切気にする必要はない
というくらい、素晴らしいプレーだったと思う。
多分、過去一の出来栄えだった。
グローバルで失敗した背後のケアもしっかりやり切って
難しいシュートもしっかりキャッチしたり、
クロスボールにも勇気を持って飛び出し、対処してくれた
プレーで引っ張る立派なキーパーであり、キャプテンマークが似合う選手になったなと思った
今までいっぱい叱ったり、褒めたり、励ましたり、一緒に考えたり、
色々あった中で、成長が嬉しかったな
残念な事が一つ
素晴らしいプレーで奮闘していたソウスケ
試合中の怪我によりプレー続行不可能となり、診断結果は鎖骨骨折だったと連絡があった
リーダーシップを発揮して、
ここ最近はサッカーも、サッカー以外も素晴らしく成長を感じていただけに、
卒業まで残りの期間、プレー出来ないだろう現実は本人も、我々スタッフも、仲間の皆も、本当に悲しい
ただ、お互いが全力を出し合う中での怪我は、サッカーをしている以上はあり得る事
とにかく1日も早く、元気に、またサッカーが思い切り出来るようになってほしい。
励ましになるかは分からないが、
全力で立ち向かうソウスケの姿勢、魂のこもったプレー、仲間に指示を出し、ゲキを飛ばす姿、最高にカッコよかったぞ!!
今は痛みも強いだろう(自分も高校生の時、鎖骨を折った事があるんで分かる)
けど、時間と共に必ず良くなる時がくる
また、お見舞いにいきます。
ピックアップすればキリが無いけども、
一人一人、また次のステージに向けて前を向いて頑張るしかない。
サッカーという、大好きなスポーツに出会えて
今の世の中には、ゲームやら遊びやら、山ほど誘惑がある中で、
試合に出たい、活躍するんだ、負けてたまるか!
って、必死になれる事を見つけて、
大切な仲間がいて、勝って喜び、負けて泣きじゃくり、
感情が動く経験を沢山している
正直、それは簡単な事じゃなく、
世の全ての親が、我が子に経験してほしいと感じる尊い事柄の一つだと思う。
公式戦においては勝つ事でしか辿り着けない経験があり、
そのステージでしか味わえない感情がある
辿り着いた事のある指導者はそれも知っているからこそ、
どの世代においても何とかして辿り着いて、
子ども達にその経験をさせてやりたい、より大きな感情の変化を体験させたい
その想い一つでチャレンジし続けている
が、
負ける事の方が圧倒的に多い
だからこそ、辿り着いた場合は価値があるとも言える。
リベルタのフジパン杯福岡県中央大会は閉幕。
でも、ここからまた再出発。
悔しさを力に変え、行動出来る能力が高い人が、最後に笑うと信じるのなら、
また皆で、前を向いてやっていくしかない。
6年生の次の舞台は福岡市長杯、頑張っていこう!
フジパン福岡県中央大会、ベスト16に残る全てのチームの皆さん、頑張ってください!