怒涛の土日を経て
月曜日はのんびりとはならず、山盛りある事務作業との戦い
企画書、報告書、入金、資料作成、書類提出、、
気合いで乗り越えた代償として、ブログ更新出来ず
まだまだ捌く力が足りないな
週末の事を書くと、
土曜日の反省を経て、迎えた日曜日
5年生は、別のチームかと思うくらい躍動してくれた
見る
判断する
実行する
と、見せかけて、
ギリギリで判断を変える
そんな事を、さも当たり前に出来るようになってほしい
ただ、その力が身に付いても、
肝心の技術が追いついていなければ、上手くはいかない
技術があって、良い判断が出来ても、
自信を持って、
何が何でもと戦うメンタリティが備わっていないと難しい
心・技・体
やっぱり全部大事
ボールを保持する
考えてプレーする
ゴールを奪う
ゴールを守る
この二日間、沢山伝えたキーワード達
ボールを動かし、左から右へ、右から左へ、
しっかり考えてプレーする瞬間が圧倒的に増えてきた
コーナーキックのサインプレーから生まれたゴールなんかは、
しっかり話を聞いて、自分達で考えて、
本番でやってみて、それを成功させてしまう
という、これ以上ない展開
やってみよう!という、素直さが、要因の一つだな
PKとなった試合
誰も仲間のせいにせず、大丈夫だと声をかけ続けて、
最後に勝利した瞬間は、
チャンピオンズリーグで優勝したのか!?
くらいのテンションで、グラウンドになだれ込み、抱き合って喜ぶ
感情を爆発させて喜ぶ事って、
意外と出来なかったりする。
そんなに喜ばなくても、、
とか、
少し大人びてきてて、的なやつ
個人的には、そんなちょっと冷めた感じは好きじゃないし、小学生にそんな態度は必要とは思えない
思い切り喜ぶ
めちゃくちゃ悔しがる
サッカーは感情のスポーツだろ
嬉しい時は、皆で喜べよと、
そんな事を伝える必要はないくらい、自分達で感情を爆発させてたな
まぁ、ちょっとシチュエーション的にも脚本家がいるんかな?
みたいな状態だったのもあるかもしれないけど
つばさ劇場だったね笑
スポーツはノンフィクションだから、やっぱりどんな映画、ドラマよりも心にグッとくる瞬間がある
そんな事言いながら、映画、ドラマ、めちゃくちゃ好きだから見るけど
心に響くのは圧倒的にスポーツだな
まぁとにかく、この子達は凄く素直な子が多い
という事は分かった
今週はリーグ戦も開幕する
引き続き頑張らねば
U10は最後の試合で勝利を掴んだ
ゴールを決めて大騒ぎ
こちらも楽しそうで何より
良い挑戦の機会だったと思う
課題も沢山見つかっただろうから、今日のトレーニングから鍛え直していこう