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葛藤
2026-05-17 23:31:10
FC LIBERTA(リベルタ)福岡 U-15


このクラブの子ども達にとって






仲間





という存在は、






我々大人が想像している何十倍も大事なんだなと、思い知らされた一日になった




何となく、そんな気はしていた





ただ、想像を上回ってきたな






子どもは子どもなりに、大人以上に空気を読んでいる





指導者の雰囲気




親の表情




仲間の様子




どうなんだろう、こうかなと、子ども達なりに考えている





主役は子ども達であり







6年生ともなると、何事も判断の基準は指導者や親が第一ではなく、




本人





となるのが一つ大切だと思っている






そこをいかに尊重し、前向きにサポートしてやれるかが大事ではないか







でも、





自分で判断しろよ、とはよく言うものの





その判断した結果や内容をよくよく聞いてみると






決してわがままや自分勝手などではなく、



子どもなりに、色んな事を感じた中で判断しているものが多い気がする





もはや、それって自分の判断??




と思う時もある



それくらい、子どもなりに考え、場を読もうとしてるんじゃないかな





サッカーは個人競技ではなく




チームスポーツだからこその喜びもあり




同時に悔しさや苦悩もある





勝った、負けた




試合に出た、出れなかった




活躍出来た、失敗した





色んな事がある






でも、大人がどうのこうのと想像する以上に




選手達は皆で支え合い、励まし合い、お互いを尊重し合い、大切に思っている





誰が偉いも何もない





苦しい時も楽しい時も、ずっと一緒にサッカーしてきた





この子達は仲間なんだなと






それをマジマジと見せつけられた








指導者として、今日は葛藤だらけの感情だった





ギリギリの勝負




優勝した試合、勝ち取った試合という中で




出場時間が長い子もいれば、短い子、出れなかった子もいた



悔しい表情も、嬉しい表情も、



どう表現したらいいのか分からないような表情も、沢山見た






保護者においても、我が子がどんな状況であれ、



笑顔で拍手して、皆を称えてくれる方々がいる




自分の想い、自分の感情のままに行動、表現する事をグッと堪えて、




チームの為に、とね





去年、考えすぎだとよく言われたが





そりゃ、考えるよ







複雑な感情の整理が難しい




今日の結果だけじゃなく、



一年を通して全員に成長機会を可能な限り与え続ける



というビジョンがあるんで、出来る事をやろうと思う



早速来週も大会がある




U11リーグがあるから見には行けそうにないが、



8人での参戦





頑張ってほしいし、絶対に優勝してほしい






この土日における試合の内容、結果、感じた事はまた別で書く事にして





今日は寝ます




おやすみなさい


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