『違い』
これから先、サッカーでもサッカー以外でも競争社会に入っていけば『違い』が必要となってくる
その『違い』は自分が好きなことを伸ばして他人との違いを作ることもできるけど、他人がやりたがらない事や他人が苦手な事を伸ばして『違い』を作ることもできる
例えば、シュートやパスといったキック
普段から利き足を伸ばそうと練習に取り組んでいる選手はたくさんいるけど、逆足のキックを伸ばそうと練習に取り組んでいる選手はどれだけいるだろう
ということは、逆足のキックが多少蹴れるようになるだけで蹴れない大勢の選手との『違い』が生まれ、その違いが強みに変わるかもしれない
また、攻撃が好きな選手はたくさんいるけど守備が好きな選手はどれだけいるだろう
つまり、攻撃では他の選手と変わらなくても、守備を伸ばすだけで攻撃だけが好きなその他大勢の選手とは『違い』が生まれ、その守備が強みに変わるかもしれない
ビジネスでも同じかもしれない
他人がなかなかやりたがらない仕事や苦手な仕事にどれだけ積極的にチャンスと感じて向き合っていけるか
苦手が『違い』を生み出し『強み』に変わる
と考えるとオレはまだまだ伸びしろしかない笑笑
ということで、『違い』を生み出すべく今日は『ヘディングシュート』をテーマに取り組んでもらいました!
アタマにボールを当てられる選手は多いけど、狙ったところに狙ったスピードで撃てる選手は多くない
いつもより反復を重ねただけで少し変化が見えたので、改めて以外とやってこなかったことに気づかされた、、もちろん頭の安全面は最優先しつつ
逆足、ヘディング、スライディング、などなど
『違い』を作る活動も大切に取り組んでいこう