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サガン鳥栖U-18「第48回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」(7/23)
2024-07-24 12:29:42
サガン鳥栖U-12
7月23日(火)グループステージ第2節の相手はヴィッセル神戸U-18。 前日と同様、会場到着と同時に雷の音が鳴り始めてバスでの待機。その後、雷と雨がさらに強まったため第一試合が中止となりました。 そして、第二試合も19:20キックオフもしくは雷の状況次第では20:00キックオフで前半のみの試合になる予定に。幸い18:40頃に雨と雷は抜けて、19:20から前後半70分ゲームでスタートすることが決定しました。 キックオフ時間が確定してから試合開始まで時間が限られており、バタバタした中でアップをスタートさせ、ピッチ内をアップで使えない環境の中でも試合に向けて最善の準備をしていきました。 そんなバタバタの中で試合は開始しましたが、水溜まりのピッチコンディションでも積極的に勢いを持って攻守を行い試合の主導権を握ります。 ピッチコンディションの影響からオープンな展開が続きますが、攻撃ではFW渡邊翔音の背後へのランニングで敵陣深くに侵入する回数が増え、守備陣は入ってくるロングボールをしっかりと弾き試合を優位に進めていきます。 前半9分コーナキックを獲得し、MF東口藍太郎がアウトスイングでボールを入れると、そのボールは味方に合わず逆サイドに流れます。DF柿本優空にボールが転がり、クロスを上げるとDF山﨑 遥稀が打点の高いヘディングで合わせ先制に成功します。 前半14分には渡邊が背後の抜け出しからシュート、こぼれ球をFW鈴木大馳が拾い東口へ落とし、そのボールを冷静に左隅に狙い澄ましたシュートがゴールに吸い込まれ追加点を奪います。 2点先取し試合を優位に進めるかと思われたが、次第にサイドから侵襲される回数が増え、前半17分、3バックの右のDF池末徹平がサイドに釣り出されたスペースを相手のシャドーの選手に使われクロスから失点。 失点後もヴィッセル神戸に主導権を握られる展開となりますが、守備陣が踏ん張り追加点を許さず、逆にカウンターからチャンスを作る場面もあり、一進一退の攻防が続きます。しかし、前半終了間際の35分にセットプレーから失点。前半を2-2の同点で折り返します。 前半入りで相手を圧倒し2点先制した状態から同点に追いつかれる苦しいゲーム展開だが、こういう相手に流れを持っていかれた難しい状況から再び流れを取り戻せる選手・チームになろうと田中監督から檄があり後半へ向かいます。 しかし、流れは変わらず後半の入りからヴィッセル神戸にサイドから侵襲される回数が多くピンチが続きます。それでも山﨑を中心に守備陣が身体を張って守り失点を許しません。 その後も攻め込まれる場面はありましたが守備陣は奮闘し、攻撃陣もカウンターを中心に相手ゴール前に侵入する回数も徐々に増えていきます。 互いにゴールが生まれず試合終盤に突入。セットプレーの場面がお互いに増え集中力が必要な時間が続きましたが、後半35分コーナーキックのこぼれ球を押し込まれ失点。 なんとか同点に持ち込むために残り少ない時間でも攻めに出て、左サイドのMF水巻時飛がカットインで侵入し右足を振り抜きますがシュートはキーパーの正面へ、そして試合終了のホイッスル。 敗戦により残り1試合となり、グループステージ突破が難しいと思われたが、第1節の中止分を7月24日(水)の休養日に実施することに変更となったため、残り2試合を勝てば突破の可能性が残ることになりました。 試合後、時間も遅いのでホテルへすぐに戻って食事とケアを行い、翌日に向けて時間を過ごしました。 3連戦とハードなスケジュールになりますが、ブラウブリッツ秋田U-18との試合勝つことができれば、まだグループステージ突破の可能性は十分あるので必ず勝ちたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。 第48回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループステージ Bグループ 第1節 【日時】7/24(水)18:00K/O 【対戦】ブラウブリッツ秋田U-18 【会場】大野工業大胡総合運動公園 大会日程はこちら LIVE配信はこちら
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