学んだこと
2026/03/20 18:29
帝京長岡高校 女子サッカー部
こんばんは!
入寮
今日から14人の新1年生が入ってきます。
今思うと長いようで短い1年間だったと感じます。
この1年間1年生の最初は本当にキツかったです。
朝練は毎日のようにリフティング走りがあり、何本走ったか分からないくらい走ったし、1年生の最初はリフティングが終わらなくて毎日が地獄でした。
練習では、緊張と楽しみもありながら、2、3年生と練習をし、練習終わりには、『終わりが見えないね』と皆で話しながらリフティングの練習を夜遅くまでやったりの毎日でした。
練習や試合では、たくさん頭をつかって苦戦したり、中学生の時はサイドハーフだったけれど、高校に入ってやったことの無いサイドバックを任せられ、プレッシャーもあり、最初は何も分からなかったけど、2、3年生と練習して行くうちに、キックモーションでダウンすること、知らなかった事を吸収でき、たくさん成長できた1年間でした。
この1年で学んだこと1つ目は、『掃除の質』です。
最初は大体綺麗だからOKで終わっていたけれど、掃除の質がプレーにでると、松野先生に何回も話をされるうちに、最初の頃の自分ではやっていない場所をしてみたりして、掃除一つ一つこだわってやっていこうと意識していきました。
2つ目は、『声を出す』ことです。
1年前の私は、練習中や試合中、私生活で先輩とのコミュニケーションを積極的にとろうとしませんでした。
コミュニケーションを取るには声が必要です。
練習中や試合中大事な時に、コミュニケーションをあまり取らなくて、自分も味方もなにがしたいのかが分からずに、練習や試合をしていた時がありました。ですが、一緒に生活して行ったり、練習や試合を重ねて行くうちにだんだんと自分を出すことができ、練習や試合中で声をかけあったり、コミュニケーションを当たり前のように取れるようになり、自分にとっては1番成長できた部分です。
明日から3学年揃っての練習が始まります。
新1年生は分からないことが沢山あると思うけど、遠慮せずに分からない事は聞いたりして自分をプレーで表現して、3学年全員でレベルアップして日本一を目指していきましょう!
1年 瀧口聖凪