練習のやりすぎ。
2026/01/03 13:17
リトルFC
練習のやりすぎ。


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「練習しすぎを止めるのも大人の役目」
①夏の試合の合間では、「日向(ひなた)に出るのなし」「ボール触るのなし」など、制限をかけます。
②午前で試合が終わって、「午後の紅白戦入ってもいいですか?」なども、「遊びに来るのは、いいけど、サッカーはせーへんで

」
③ケガ人にも、
「何%治った?」
『えーと・・・』や『80%ぐらいです』
「やめとくわ

」
100%の状態じゃないと、基本的には出場しません

無理をすれば、治りも遅くなり、痛い箇所をかばってプレーすると、違う箇所に負担が来たりしてしまいます。
試合を勝つ事だけを考えれば、その選手が無理をしてでも出場してくれた方が勝つ可能性が高くなる時もあるかもしれません。
でも、リトルは、
完治→全力でプレー・楽しむ→うまくなる。
という風に、小学生には無理はさせません

80%でプレー→治りが遅くなる・痛い箇所をかばって、他の箇所に負担が来て、違う箇所もケガする→ケガが長引く(靴ずれや、水ぶくれなどは別です)→全力を出せない→自分も楽しめない。
となっても、成長期の小学生にとって、良い事はありません。





毎日、真面目に練習しなさい。
極端にですが、子どもは、興味のある事は、ほっといても夢中で取り組みます。
この言葉が出るのは、親の気持ち主体で、子どもは休みたい時もあります。
休みたいのに・遊びたいのに・違う事したいのに、「サッカーをやらされている」では、真面目に取り組むのも難しくなります。
親が焦らず、子どもの気持ちがサッカーに向くのを、気長に待ってあげて下さい。
