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渡欧お見送り

2026/01/06 22:41
C.F.Encanto(エンカント)

今日、1期生の平松優成と松井亮祐が渡欧しました。



優成は過去にレガネス、カイザースラウンテン、カディスの3チームに練習参加し、

亮祐はレガネス、カディスの2チームに参加し、

その都度評価を得ていました。



2018年にクラブを立ち上げ、今年で8年目になるんですね。



優成は僕がまだ前チームにいた時のスクールに3年生時に来てくれたので約9年間の付き合い。



亮祐は達也くんのクラブから来てくれて、約6年間の付き合い。



2人とも前例がなく、先がどうなるかわからないウチのクラブを選んでくれた。



今思えば、あっという間だったなとも思うし、長かったなと思います。



恐らく一般的なクラブでは体験できないようなことを沢山体験した。



僕の思い付きによる急な変更や、大人でも危険を感じることを「大丈夫やからやってみよ」の一言で色々経験してもらいました。



「日本人の可能性をもっと拓いて世界を驚かさせる選手を輩出し続けたいな〜」という思いでスタートした2018年。



Jr〜ユースまでやりたーいと思って全カテゴリーを作ってみて、全カテゴリーを指導してみてなんとなーくわかったことも沢山。



Jr年代が死ぬほど大切ってこともすごくよくわかりました。

でもそれは、やった人じゃないとわからないと思います。



今まで沢山の選手や保護者の方々にご縁をいただき、解けていったご縁も沢山ある。



そんな中、彼らというか今のユースやJrユースにいる選手達は指導者というとほぼ僕しか知らなかったりする。



これだけ長く関わり続けられるのって本当に有難いことだなと思います。



僕は今まで「この人は信用できる!」という指導者に出会ったことがなかった。

ほぼほぼ全員好きじゃなかった。



お前は調子に乗ってるからダメだ


そんなに頑張っても無駄じゃない?


俺の言ってることをやれ、勝手なことするな


なんてことを言われ続けたサッカー人生だったなぁと感じます。


なので、自分が指導する立場でこれだけ長く1人の指導者に関わってくれた選手達には物凄く感謝の氣持ちでいっぱいです。



僕は僕にしかできない指導法がある。

他の人がダメでも僕なら拓られる可能性がある。

他の人が見えていない可能性が見える。



今回旅立つ2名もまだまだ可能性がある。

その可能性を彼ら自身が信じて、僕も信じてこれからさらなる飛躍を楽しみにしています。



そういえば、もう1人の1期生も夏に渡欧するみたいです。

その前に僕からクビ勧告されるかもですが…



とりあえず、18歳の地点で「海外で一花咲かせるぞーい」という思いがあることが僕が指導してきた1番の功績じゃないかなーなんて思います。



優成と亮祐の保護者のお父さんお母さんが「息子がやりたいことを応援します」という姿が本当に良いなぁと思いました。

クラブは離れますが、引き続きサポートしていきたいなと思っています。



選手を見送るってなんか良いなぁ〜と思ったので、これから毎年見送れるように指導していきまーす????






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