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隙をみせない

2025/09/24 23:56
大豆戸FC ジュニアユース

公式戦3連続。
前節の勝利を経ての本日、勝って9月を締めたいところでしたが



第6節

1-2 FC カナロア B

得点)鈴木(太尾FC)





序盤から落ち着かないゲーム展開。

いかに落ち着かせて、ボールを定位置にそれぞれがついて、攻守で安定させられるか、がこの日のポイントでしたが、バタバタ。


バタバタすると相手の土俵になる。

左サイドから中央への展開でボールがずれる


ズレたボールへの対応

股を抜くのか、味方を使うのか


1-1の対応。

奪い切るのか、外にきるのか、コーナーにするのか。


判断が失点に結びつく、第6節。

素晴らしい環境と捉えよう、技術のミスではない、頭のミスなんだ、ということをそれぞれが受け止めて成長していかないといけない


コーナーからのこぼれ球を決められて先制を許すと直後のキックオフから


ビルドアップを引っ掛けてしまい

処理に誤るとセンバがひっくり返る


GP、高い位置での勝負。。。

上を抜かれて失点


予測とポジショニング、それぞれが

振り返るべきポイントだ





相手の前からの守備に

手前からの前進が増えて前に進めない


MFがでてきたなら、まずは

背中から。


早々と交代カード。

前線に小脇を入れてポイントに、中盤に林を投入して、周りに時間と落ち着きを与える、そういった意図だ。


ようやく落ち着き始めて

初めてのシュートは22分、あまりに時間がかかった。



後半


改めて、戦術の確認。

いつも通り、積み重ねる、やってきたことを

やろう!


半分までに1点を返したい


開始早々にこの男が決める

1-1を交わすと遠目から思い切りの良いシュートが

決まる!


https://www.instagram.com/reel/DO-r_lGAWNY/?igsh=ZDh2Mmo0enlvcjR6








相手を見ながらボールを動かし

ゴールへ迫る


ボールをおいかけていた前半の我々から

後半は逆の展開へ


が、なかなかゴールまでいけない

半分までに追いついておきたい流れだったが。。。







FW2人の鈴木、小脇の崩しから

小脇抜け出すも相手GK正面。


中盤でアクセントになったが

パスの距離、大きな展開で相手を動かしたい、池田



保持の場面では特長はでたが

対人では後手にまわった、橋本



持ち前の保持力で中盤で

存在感も、もっともっと相手を見切りたい、林。



負けてるなら俺が前に出て

得点する、次はそのステージが求められる

海老澤



打たれたシュートは、前半のその2本

カナロアさんの攻守の切り替えの速さとしっかりボールを追いかける、攻撃なら前にでていく、ひたむきなプレーは習うべきところがある


最低限ベースの実践

その先に戦術がある




全ての試合が簡単ではなく

そして学ぶべきことばかり


また今日のできなかったことを

振り返り、自分たちのできることを増やしていこう!



https://www.kanagawa-fa.gr.jp/cms/u15/u13league-1st-2025/


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