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2025/10/06 11:08
大豆戸FC ジュニアユース
怪我人も復帰して、メンバー構成の変更もあり。
ポジションも替えて、このメンバーでのベストを試行錯誤しています。
序盤は、非常にテンポ良くボールは動き
自分たちのやりたいことができましたね。
左サイドに入った小幡は、サイドを起点にゲームを創る。両足が蹴れて、中にも運べる存在。
効果的なサイド攻撃から
あとは中で合わせるだけ、そんな場面も作るがゴールまではいかない
段々と相手の展開へとシフト。
攻撃的なサイドバックの背後へのボールで
サイドからゴールへ迫られるも中央で返す
我々のビルドに対して
マンツーマンで対応してくる相手。
ここからが我々の今の課題。
やり方を変えてきたときに次の手への習熟がまだ薄い。
ライン間で浮いた選手へのボールのところで
五分五分の展開、相手のボール、相手の流れになる。
27分
コーナーにしたくない、GKとDFの選手が交錯してクリアできないと初のコーナーを与える
こういうミスの後のコーナーは怖い
GKキャッチしきれず、そのこぼれ球を
見逃してくれない。
シュートを僅かに触り、ポストも
跳ね返りが相手の前に、失点。
後半、ビルドアップの改善と
サイドの変更、前線で時間が欲しいため選手の交代をして挑む
果敢に戦ってくれた選手たち。
未来に向けて、我々はボールを持つことを選ぶし、ズレを作って受けることを選ぶし、プレッシャーを受けながらもボールをうけてプレーすることを選ぶ。
足柄さんの途切れない圧力は
彼らをうまくさせてくれる。
この日は、外に簡単にクリアしてくる
相手に対して、スローインが多かったゲーム。
だが、それが、我々には
プラスに働かなかった。
この辺りも要改善だ。
2点目しかり、我々の
最終ラインの背後、GKとのスペースを常に狙ってくる相手の攻撃は脅威であった
この前期リーグを通して
様々なスタイルとの相手とゲームができたことは
何よりも彼らの財産
彼らなりに
そのスタイルへの得意不得意を感じ、
何ができないといけないか、を体感してくれた
ということで
後期にむけて、何か、ではなく
総合的にすべてを大きくしていかないといけない
1-4 バディーSC
2-1 AZ SC
2-0 vinculo
1-2 SC相模原
1-0 川崎CHAMP
1-2 カナロアB
0-2 足柄
楽な試合など一つもなかった
素晴らしい前期を過ごさせてもらいましたね!
リーグ終盤になると
必ず「何か」がかかっている状況になる
そういった中でこそ
力を発揮できる、いつも通りプレーできるように
やはりトレーニングから良い習慣を身につけていきましょう!
さぉ後期はいかに!
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