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谷を乗り越えて掴んだ優勝!

2026/01/08 13:28 NEW
大豆戸FC ジュニアユース

U13

MAMEDO NEW YEAR CUP2026

最終日を迎えました。

まずは、セカンドチームの準々決勝を応援!

残り6分まで戦略通りのゲームでしたが、やはりトランジションのところから失点。

失ったら戻る、は習慣、無意識に。
こういった細かいところをどれだけ当たり前にやるか、が重要。

トレーニングから!



準決勝
2-1 エフスタジオ
関口(KAZU)オウン


この日は風が強かったので、それなりに戦い方は考えなければならない。




前半は、風下で劣勢になるかと思ったが
相手の前進を前からの攻撃的な守備で圧倒すると相手陣内でのプレーが続く


重戦車、関口!
相手が嫌がってることは明確で、そして
彼らしく決める!!混戦から抜け出し、彼らしいゴール!




さらに終了間際に関口倒され
PKを得る

小幡がキッカーに。
宮城のあの時が頭をよぎる。

止められる。。。
ここで仕留めていれば、この試合は決まっていたが。。。

後半は、システムと選手を替えて2点目を狙いにいくが、シュートがバーに当たる、当たる。

次第に保持が雑になると
相手の流れ、交代を用意していたが
間に合わず

左サイドの隙、一瞬をつかれ、
さらに中央で決められて同点に。
*これもまた戻れていない



初のシュートが同点になるのだから
やはりフットボールは恐ろしい。


同点になったことで、両チームに火がつく。
大豆戸も引き出される、こうでなくちゃね!

コーナーから風をうまく使って
小幡のボールがオウンを招く!

2-1で勝利。
自ら招いた難しいゲーム展開も勝ちきったことは
自信になる!










決勝
2-2 横浜FTAR
小幡(東海岸)林(青葉)
PK4-3


一進一退の序盤。
相手の2人組、1人のところでなかなか
奪いきれない。

ゾーンで守る、隙間に入ってくる相手に
四苦八苦

ツートップへのパス、ツートップの隙間への
抜け出しと我々にとっては、試される攻撃を仕掛けられ、ギリギリで凌ぐも

サイドから角度のないシュートだったが
ニアを抜かれて先制を許す



が、我々が保持すれば

前進は難しくない


相手の中盤の脇から侵入

平島、大村が右サイドを何度も突破するが

決めてにかいた













後半、同点ゴールは小幡。

前半から常に彼のところが空いていた


そこをしっかりみつけていた、大村の

斜めのパスから豪快な左足ミドルが決まる!





インサイド2枚と

ツートップ2枚、この試合では後者が相手には脅威


林(青葉)イン すると

海老澤の背後へのボールに抜け出し、決める!


2-1逆転



決まったかに思ったが、逆に

こちらの守備の隙をつかれる


2-1の数的優位の守備も

サイドの突破を許し、中であわされる


外での対応、中での対応

どれも甘かった。。


PKへ


相手 ◯◯◯✖︎✖︎

大豆戸✖︎◯◯◯◯


小佐野の素晴らしい読み!!

大豆戸も1人目以外は、きっちり決めての勝利!




日を重ねるごとに負荷があがり

最終日は、


先制追いつかれる勝ち越し

先制され、逆転、追いつかれる、PKと


非日常を体験できた3日間


とくに神奈川県ジュニアユース年代では、

トーナメントが3年時のみ。



良い時間になったのではないだろうか。






優秀選手は


池田優大

小林遼真 の2名 ともに中盤の選手たちというのが全てだ。





A.Bともに

快適ゾーンと成長ゾーン2つの環境でプレーできたことが何よりの収穫だ。


快適ゾーンでは、できることへの質を高め

新しいチャレンジの場に


成長ゾーンでは、メンタル フィジカル タクティカル の面で、どれも少し難しい中で完成度を高める


クラブとして初の

13.14のダブル優勝


13の優勝は、今の高2以来だ。




良いスタートを切ることができました。

この三連休では、さらに難しい相手との試合を設けているので、ここでアジャストさせて


リーグ開幕へ


今年も応援宜しくお願い致します。




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