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2026/03/07 19:28
AC等々力
どうも、石田です。
本日行われたU14・2ndのU15L 第3節の報告です。
【結果】
vs.厚木はやぶさFC JY
4-0/ヨータ、OG、みひろ、カイト
【コメント】
"攻め続けること"その一心です。
攻めの反対は受け。応対。
リアクションではなく、常にアクション側にいたい。
攻め続けようとすれば必然と、頭と体の強度・球際・切替・運動量は上がる。
2年生はまず自分をピッチで表現することを。
そんなことを伝えてゲームへ。
前半。
変えられぬものに悪戦苦闘。
数名、入りを間違える。
いい加減、ココは改善が必要です。
どこでスタートしたいのか、眼を揃えよう。
そんなピンチを本木がチームを救う。
君の経験がチームを助けました。
目立ちはしなかったもののMVPといえるでしょう。
徐々にゲームに入ってきた。
ただ、デコボコヌメヌメのグラウンドに向かって攻める。
押し込んでも人の速さが上がらない
切り替えの瞬間の強度が上がらない
ゴールに向かえきれない少し苦しい前半でした。
そんな時こそ、トレーニングでやったことを少し思い出しながら。
埋まってるのならば?どこにスペースが?
前日の南條コーチのミーティングの甲斐もあって、みんな冷静にゲームを分析。
ハーフタイムの会話を聞けば、みんなの頭はよく整理されてました。
少しの変更と攻守の整理をして後半。
開始5分で取りたいという話には、みんなの首が縦に動く。
そして後半へ。
キックオフ、バックパスをリオがロングボール。
そのセカンドボールをテツが拾う。
そしてシュートまで。
最初のワンプレー、流れを引き寄せる素晴らしいもの。
そこからは我々の時間で…。
2年生はトレーニングで、
良いと評価を受けていること、改善が必要だとされているもの共にピッチの中に現れていました。
カナト
経験という側面以外ならば、もっとボールを動かせる様になりたいね。
見て、判断をしておいてボールを受けよう。
ボールはオープンに置こう。
適切なスピードとラインでパスを入れよう。
やれば伸びるさ、継続だ。
JP
前節よりもベンチピッチ問わずたくさんの言葉が聞こえたね。
今日の本木の様に、勝ちを流れを手繰り寄せるキーパーになろうな。
その為にも、最後のCKは要反省だ。
ユート
自分を表現しきれていたかというと、7割程度に見えたが率直な印象。
けれど、背後へのラン含めてゴールに向かう意志とエネルギーは誰よりもあるのは間違いない。
早くコンディションを戻して、再び暴れ出すのを待ってます????
カイト
大きなミスも少なく、心が保たれた中プレーできたね。
もっとボールを受けよう。
もっとチームにプラスをもたらせる選手になろう。
君の心身ともに、君の成長を待ってます。
攻め続けられたか、と問われると自分達の質をより高められる部分は多くあります。
高め続けましょう。
私もサポートに入れる時は力の限りを尽くします。
そして、その先には昇格があります。
まずは個人の昇格。
3月中旬にその1回目の期間に入ります。
上げたいと思わせる日常を過ごして欲しい。
是非南條コーチを悩みに悩ませる姿を見せ続けてください。
3月中に、後2試合残ってます。
より成長した姿で2試合とも迎えましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
石田睦
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