皆んなの1年後は〜u14 TM vs エストレーラFC
2026/04/21 18:29
大豆戸FC ジュニアユース
4/19(日)
この日は
新横浜第一運動広場にて
エストレーラFCさんとのトレーニングマッチ!
前日、
クラブユース初戦を
皆んなで素晴らしい応援をした翌日!
来年の今ごろは
JYのTOPチームとして
応援される立場になる!
あの緊張感の中で
自分は何が出来るのか?
どんなプレーができるようになっていたいか?
そんなことをイメージして
この1年を過ごしたい
あの場に立てば、
勝ちたい、負けたくない
そんなメンタリティは自分も相手も当たり前!
だからこそ、
・自分を信じれる技術(攻守におけるスキル)
・相手の出方に慌てない(戦術理解)
・身体的優位性(相手よりも速い、強い、走れる等)
など、
こうやって日々の積み重ねが
いざという時でも平常心で
普段に近いパフォーマンスを生み出す
一つのコツなのかなとコーチは考える
そのため、
この日も
そんな来たるべく、公式戦を意識した
闘いを普段からしていこうと
開始から
少し相手の勢いにバタつく
ここは想定内も
この時間に失点したくなかったが…
徐々に相手のプレッシングに対して理解でき
上手く剥がしてズラしていく!
そして、生まれた
シュンタロウのゴラッソで同点
ソウタのミドルから
GKが弾いたボールをカイトが押し込み
2-1
しかし、
トランジションから一瞬の隙をつかれ
同点
2-2
その後の試合では
ハーフタイムからの修正もあり
理解しプレーすることに成功
まだまだゴールを奪うというところの
質や迫力には課題ありも
自分たちのペースでプレーする時間を作ることができましたね。
皆んなもわかっているように
1本目の内容
試合の入り(立ち上がり)
勝っている時の過ごし方
一瞬の隙からやられてしまうのがサッカー!
暑い中でも
一人一人が意識してプレーすることは
ベースになっている
しかし、相手のレベルが
自分の快適レベルを越えた時、
頑張ろうと思えるかどうかの境に立たされた時こそ
自分の実力が見える
むしろ、
ここに日常が詰まっている!
現在、SC相模原でプレーする
川畑選手が面白いことを言っていました
それは
出力の話
出力とは
『どれだけ強く、速く、大きく動けるか』
大学時代
Jクラブの練習会に参加した時に、
大学では80%で通用するかもしれないが
100%出しておかないと通用しなくなるよと
先日、川畑選手は
そのことに関して後悔していると言っていました。
つまり、
普段から100%以上で出力する習慣をつけておかないと出したいタイミングで出せなくなる(維持できなくなる)と
プロになった選手でさえも
後悔していることがあるということ
まだまだ皆んなは
これから!
普段の練習、試合
100%以上出させていますか?
いざという時に出せるための準備を、習慣を!
身につけていきましょう!
また、この日は
益子アドバイザーにも来ていただき、
皆んなと密にコミニュケーションを取っていただきました!
色んな人に見てもらえること
当たり前ではなく、自分の考え方(視座)を広げるチャンス
積極的に話をして
いろんなことを話をしてみよう!
対戦して頂きましたエストレーラFCの皆様、
観戦へお越しの保護者の皆様
誠に有難うございました。
試合結果
u14 TM
vs エストレーラFC
@第一運動広場
2-2 吉春、関口
2-0 黒須、松尾
2-1 黒須、OWN