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2026/05/12 00:56
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浦和別所サッカースポーツ少年団
会場:田中電気グラウンド
vs尾間木
2-1 ◯
ソウスケ2
vs沼影
3-1 ◯
ハルキ2、ソウスケ
結果:優勝????????
優秀選手賞:ハルキ
最優秀選手賞:マツオ
優勝を目指して尾間木さん、沼影さんに挑む。尾間木さんには昨年の武蔵コーポ杯で、沼影さんには先月の春季大会で共に苦杯を舐めている相手。新Aチームとなった別所がどこまで戦えるか試される大事な試合に。
初戦尾間木戦、序盤から相手トップの長身選手の対応に慣れず、開始2分で右クロスを詰められ早くも失点。しかしここから全員で球際を強く粘りボール奪取を続け次第に流れを掴む。中盤で押し返しサイドからのチャンスを作ったが決めきれず前半0-1で終了。
後半、早々1分に右からのクロスをソウスケがヘッドで得点!1-1振り出しに。DFが相手の攻撃を良く跳ね返し、果敢に攻撃参加で押し上げ、チャンスに絡む分厚い攻撃で反撃。31分給水後の自陣ゴール前のピンチをよく凌ぎ、その直後相手ファールからのフリーキックのすらしたボールをソウスケがゴール2-1逆転!
全員がボール奪取から最後まで圧力をかけ続けよく守りよく走り奮闘して掴んだ根性の逆転勝利。次もこの勢いで行こう!
そして、勝負の沼影戦。やや疲れの見えたM.リョウタとリュウトに替えてトップにハルキ、右サイドにサクトを投入。控えで悔しい思いもしたと思うがそれをバネに奮起を期待して送り出す。すると開始4分、味方ゴールキックをサイドからヘッドで前へ流したボールに素早く反応したハルキがドリブルで抜け出しシュート。先制ゴール!いい流れだ。
14分には相手FWとGKユウトが1対1になるが果敢に前に出てシュートを防ぐナイスセーブ。頼もしくなってきた。しかしこれが相手コーナーキックとなり、裏に走り込んだ相手選手にフリーで押し込まれて失点。1-1の同点に。ここで別所は集中を途切らさず奮闘を続けるが、より前への圧力を高め流れをもう一度掴むためにリュウトを投入。中盤が活性化し直後の18分、DFマオからの前戦へのフィードを相手DFがもたつくところをハルキがボール奪取、ドリブル即シュートをきっちり決めて2-1!続く前半20分終了間際、ハルキから左サイド走り込んだソウスケにラストパス、最後はソウスケの魂のゴールで決着。後半、相手も巧みなパスワークで何度か良い形を作ってゴールに迫ったが、最後まで別所は全員守備全員攻撃をし続け、3-1勝利。
苦しい時期を乗り越えてきた6年生と強力な5年生メンバーを加えた新Aチーム、この大会での優勝は、選手一人ひとりがたくさんのことを得ることができた貴重な機会になったと思います。さあ、全員一丸でまた新たな一歩を踏み出そう!
大会を主催、運営いただきました沼影サッカー少年団の皆様、参加させていただき誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
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