チームブログ情報

3/22(日) 26期生 最終戦!

2026/03/22 18:15
池袋FC


卒業記念大会。
残りの2試合を戦いました。



このメンバーでサッカーをするのは最後。
思いっきり楽しんで、納得のいくサッカーをしよう!



怪我をしていた「サッカー小僧」トモヒサが復帰!
最後に戻ってきましたウインク



1試合目 vs 大成


相手はこの試合の結果次第で、表彰台の可能性もあります。本気でぶつかってくる相手に、池袋も負けられませんニコニコ

開始から良い流れ。

「強い気持ち、強いタックル」ヒナタがハルからもらったボールをダイレクトでコオンに浮き玉でパスします。
繋がらなかったですが、良い形ウインク

危ないスルーパスには「1vs1のセーブ率、ハンパないって」のカイトが前に出てクリアー

「この男、和みます」のリクマサは足元の技術をみせて、相手をかわしてシュートするも僅かに枠外。

そろそろ先制点が欲しいところ…
「キング」シュウタのFKから「サッカー続けてよ〜」のコオンがヘディングでドンピシャで合わせて先制点!


↑今年一番、美しいゴールでした。

後ろからのボールで難しかったはず。
コオンもシュウタも口裏を合わせて狙ってましたおねがい

「ワンダーボーイ」のハルもこれに続きます。
「アジアの壁」オリギルから繋いだボールを、シュウタがボールキープをしてディフェンスの間を抜けるスルーパス。ハルがしっかり決めて追加点!





シュウタのコーナーキックからコオンがボレーで合わせて3点目。
3-0で勝利となりました。
ナイスゲーム!

休憩をはさみ、目白戦。




2試合目 vs 目白

最後は勝って終わりたいウインク
気持ちは相手も同じです。
全てを出しきる覚悟で相手も挑んできます!


↑最後の円陣



「ひたむきに????」ミナミはサイドで出場した突破を試みます。

カイトが、クロスの頭上のボールをキャッチングで処理。やはり安定しおりますニコニコ


↑何度か得たFKも相手GKにセーブされてします。


ディフェンスでは「冷静と情熱のあいだ」のシュンタロウがみんなを落ち着かせ、冷静に指示ウインク

「不動のSB、サイド攻撃はさせないぜ!」のリョウタは得意のドリブルで相手陣地を切り裂きます!

「急成長!I am No.1」のアオもドリブルで前に抜けてシュート!枠内でしたが相手GKのナイスセーブ
ポストプレーも習得し大活躍でした。


↑ダッシュ四駆郎。


が、得点入らず…




逆に危ないところでは「鬼の形相、必死の呼吸」のダイシが身体を張って守りますニコニコ

このまま終わるかなと思われた残り時間少ないところで、シュウタのコーナーキックから、ファーに流れ折り返したところを、トモヒサが体で押し込み(肩で決めたかな?)、泥臭く1点をとり試合終了ニコニコ



有終の美で終わりました。


↑サッカー小僧、喜びの舞。


大成戦は池袋FCらしいパスを繋ぐサッカーで戦うことができ、最後の目白戦もギリギリでしたが、次年度エースのトモヒサがゴールを決め勝ちきり、良い終わり方ができたのではと思います。
チームMVPは大会を通じて池袋FCのピンチを何度も救ったGKのカイトに!

vs大成3-0 ⚪︎
前半2-0
得点者:コオン、ハル
後半1-0
得点者:コオン

vs目白 1-0 ⚪︎
前半0-0
後半1-0
得点者:ハル

これで6年生の試合は全て終了となります。
26期生、10名のみんなありがとう!
No.2 オリギル
みんな大好き、仏のオリギル。
ポジション上、目立ちませんがパス成功率はかなり高かったと思います。そして質も良かった。
余計なことは言わず、欲はなく、いつも穏やかに微笑んでました。そんな人に私はなりたい。

No.3 リョウタ
自主練を重ねたトリッキーなドリブルで魅せてくれました。もっと、もっと上手くなれる。
その向上心で自分の武器を磨いて下さい!

No.4 シュンタロウ
いつも冷静に…客観的な視野で見ておりました。
CBとして欠かせない存在となり、相手マークを的確に指示!ハーフタイムの作戦タイムの意見も的確でした。その頭脳を武器に中学での成長に期待しております。

No.5 ヒナタ
プレーで上手くいかなかった時に涙目になっているのが印象的でした。
悔しくても人のせいにせず、文句を言われても反論せず、矢印を自分に向けて黙々とサッカーしておりました。その強い気持ちがあればこれからも大丈夫。中学でも得意のロングスローを磨いて活躍してくれ!

No.6 コオン
みんなの人気者のコオン。彼の周りには人だかりができてました。元々センスはありましたが。最後の数ヶ月で急成長を見せてくれました。どんな選手になるのか楽しみでなりません。

No.7 ハル
「前へ、前へ」のプレーでチームを引っ張ってくれました。攻撃面だけでなく、逆オーバーラップで守備に貢献。何度も助けられました。
無尽蔵のスタミナとスピードを武器に中学でも暴れてください!

No.9 リクマサ
区外から池袋FCを選んでくれて途中加入しました。
コミュ力の高さと、優しい性格で、すぐにチームに馴染みゴールを量産!
上手くいかない時も、必ず練習に来て頑張ってました。また、会える日を楽しみにしてます。

No.10 シュウタ
パス、ドリブル、シュートとフィールドを縦横無尽に走り、チームの心臓部としてチームに貢献。
保護者・ベンチをワクワクさせてくれました。
次のステージでも全力で頑張れ!

No.12 カイト
彼の周りには笑いが絶えませんでした。
試合ではものすごい集中力がを見せ、神セーブを連発。何度もチームを救ってくれました。
ポジション上、ミスが失点につながる厳しいポジションでしたが、6年の後半は、ほぼノーミスでした。素晴らしい。

No.13 アオ
最後の2ヶ月で5年分くらいの成長をみせてくれました。もはやハーランドといっても過言ではないでしょう。体の使い方が抜群に上手い!
寡黙ですが、みんなから愛されていたアオ。
これからの活躍を期待してます!


審判対応頂いたコーチの皆様。
合宿の企画やお手伝いをしていただいた保護者の皆様。ありがとうございます。
皆様のお陰で楽しく活動ができたと思います。
この場を借りて感謝申し上げます!

卒業は新しい始まり。と秋元康が言ってました。
その通りだ思います。
新しいゴールを目指して頑張れ!

そして色々なことで上手くいかない時、悩んでる時は池袋FCの練習に来て汗を流しに来てね❤️
お待ちしております。


>

主催イベント

トップページへページの先頭へ

(C) 2015-2019 全国ジュニアサッカー応援団