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2026/04/12 17:13
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船橋サッカークラブ
2026年度のU-10リーグも始まりました。
学年別と違い、こちらはAB混合チーム。
初戦の相手は「なかまち」。
すでにA、Bチームとも学年別をこなしてますが
混合だとどのような動きをするのか確かめながらの
メンバー選抜になりました。
Bチームは昨日の学年別で勝利していることもあり、
プレーに自信を持ってやっているように見えました。
サイドチェンジも意識している場面もありましたし、
試合の入り方は互角といった感じでした。
前半で船橋は失点しましたが、エアーボールの処理ミスですので
あまり気にする必要はないと思います。
その後、気持ちが切れずにしっかりとプレーできていました。
主審をしていて気が付いた点は
■スローインの基礎ができていない。
何回、ファールスローをした?4,5回はしていました。
注意を受けたら修正しますが、それが出来ないのが問題。
■ドリブルで相手に向かっていく
フェイントや緩急を付けた動きをせずに猪突猛進で相手に
向かっていくだけなので、これでは相手は抜けません。
実際、ドリブルでかわせていたのは数回程度でした。
■エアーボールの処理ができない
失点にもつながるのですが、相手の浮いたGKの処理が全然
出来ていません。ヘディングはもちろんですが、足元での
処理もダメで、後ろにそらしてしまう場面が多かったです。
空間処理能力が低いのが原因なので、これは基礎練習で
克服していきたいと思います。
■周りが見えていない(見ていない)
ボールをもらう前に回りを見て、相手のいない方向に
ファーストタッチでボールを動かせるようになれば
スムーズに攻撃へ切り替えられるようになります。
ボールをもらってから周りを見て、ドリブル、パスかを
判断しているのでは相手に寄せられてしまいます。
初戦、残念ながら0-1の惜敗となりましたが、
課題もいろいろ見えてきました。
これからの練習でひとつひとつクリアしていきましょう。
本日もお疲れさまでした。
4年コーチ一同
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