東京のジュニアサッカーの速報サイト
2026/04/16 22:56
スポルディング品川
こんばんは、コーチのコガです
世の中にたえて桜のなかりせば春の心は
のどけからまし
古今和歌集や伊勢物語に収められている
在原業平の和歌の一節です
もしも
この世の中に全く桜がなかったとしたら
春を過ごす人々の心はどんなにのどかであることだろう
と詠まれています
春はのどかな季節であるはずなのですが
人々は桜の花が咲くのを心待ちにして
いつ開花が宣言されるのだろうか
咲いたと思えば
今度は
桜の花が散ってしまわないかと気になってしまい
心が落ちつかなくなってしまうものなのです
昔々から日本人にとって
春の桜は特別な存在であるということです
もう東京の桜は葉桜となってしまいました
今年は
3月19日に桜の開花が発表されました
雨が降った日も多くあり
思うように
楽しいお花見は出来なかったかもしれません
私も少しだけ
桜を眺めてきました
これで桜の季節が終わりとなり
新緑の季節へとなっていきます
暑くなりすぎず
寒くならず
これからが良い季節となっていくかと思います
スポーツをするには
良い季節となっていきます
ここから
成長する季節にしたいです
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