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2026/04/22 21:00
船橋サッカークラブ
U11も春季学年別大会が始まりました!
U11は人数が多い学年ですので、選手の出場機会を確保するため、今年は3チーム編成で挑みます。
会場は駒沢第一球技場
前半 0-0
後半 0-1
合計 0-1
前半立ち上がりから、緊張なのか動きが鈍く、自分たちのサッカーができない状況が続き、あまりチャンスが作れないまま前半が終了。
~ハーフタイム~
(今回の試合を担当した坂田コーチ(U12)から後半に向けた指示を受ける選手たち。)
後半も思うように試合を進められず、飲水タイム直前(後半7分)に右サイドからのクロスを合わせられて先制点を許しました。その後、同点のチャンスを作るも決めきれず、試合終了。船橋Bは一回戦敗退となりました。
後半途中までボールが足についておらず落ちつきのない試合でした。前半は、ティフェンスラインは比較的安定しておりましたが、中盤から前線へのパスがつながらず相手チームに拾われ、またディフェンスが踏ん張ってを繰り返す押され気味の展開でした。坂田コーチから攻守切り替えとCK時のマークについて強く指示があり、前半はなんとか凌いだ形でした。
後半からトップとトップ下を入替え、少しチャンスらしい場面ができつつありましたが得点には至らず、逆に相手にワンチャンスを決められてしまった感があります。失点後のクーリングブレイク時に、攻守切り替えのリマインドと逆サイド展開のアドバイスをしたところ、ムサシを起点に徐々に前線につながるようになりチャンスが増えましたが、決定力不足により得点には結び付けられませんでした。Bチーム面々は、自分で状況を打開する推進力とシュート力の強化が必要と感じました。
Bチームは初戦という緊張感の影響があったのか、全体的に動きが重かった印象です。パスとドリブルの判断が良くない・遅いシーンが少し多かったかなと思います。
守備も含めチームとして連携していく意識が必要だと感じました。
なし
なし
十分に勝てるチャンスがあったにもかかわらず、自分たちの実力を出せずに敗戦となりました。技術以前に『ボールの移動中に寄せるスピード』が遅く、また『後ろを向いた相手に対するプレッシャー』も弱く、他にも敗因がたくさんありました。ディフェンスの選手は失点した理由を、オフェンスの選手はゴールを決められなかった理由をそれぞれ考えてほしいです。
応援ありがとうございました。
前半 0-4
後半 0-5
合計 0-9
会場の観客席が遠く、試合映像がよく確認できなかったので、当日対応されたコーチのコメントを載せます↓

大差がついてしまったものの、最近の成長という観点ではおもしろいなあと感じる試合で、選手それぞれの特長が出せていたのではないかと思います。
左サイドからの良い攻撃や、気持ちの入った守備が印象的でした。
大差で負けてしまいましたが選手1人1人が勝ちたいと気持ちが入ったプレーでとても良い試合でした。また、キーパー目線で言うとGKをしたタカフミはハイボールのキャッチや相手のシュートボールへの反応もちゃんと出来ていたので点は取られましたがとても良かったです。
*対応したコーチ選出
タカフミはハイボールのキャッチや相手シュートへの反応も安定していて、失点はあったものの全体的にとても良いプレーを見せてくれました。(玉置コーチ)
なし
大差での敗戦となってしまいましたが、最後まで気持ちを切らさずにしっかり戦えていたところはとても良かったと思います。
結果として大差がついてしまいましたが、その中にも通用した部分や、自分たちの良さが出せた場面がありましたが、一方で守備の強度や切り替えの速さ、球際の強さなど、これから改善していくべき課題もはっきり見えた試合だったと思います。
この悔しい経験をそのままにするのではなく、しっかりと振り返り、次の練習や試合にどう活かすかが大切です。今日感じた差を埋めるために、一人ひとりが意識を高く持って取り組んでいきましょう!
応援ありがとうございました。
ユウキ
(C) 2015-2019 全国ジュニアサッカー応援団