岩手のジュニアサッカーの速報サイト
2026/03/29 19:31
盛岡太田東サッカー少年団
本日から3日間5.6年生は栃木遠征となります。
遠征は、選手が成長する上でとても貴重な機会となります。
親元を離れ、同じ志を共にする仲間と同じ時間を共有し、サッカーに集中することができます。
自分のことは自分でやる。
先輩は後輩たちの面倒をみる。
仲間とともに財産となる時間を共にする。
その上で、サッカーのパフォーマンスや結果にこだわっていく。
大事なことは、人間力を高めることである。
試合の結果などは、その先でいい。
サッカー選手の前に、1人の人間としての立ち振る舞いや行動がとても大事であって、しっかりと一歩一歩大人の階段を登っていくことである。
その大人の階段を登り始めた選手が、サッカーへの取り組みが変わり、試合でのパフォーマンスも上がっていく。
その先に試合での勝利がもたらされる。
人間力を高めることこそが、遠征の醍醐味であり、時間とお金をかける意味がある。
太田東サッカー少年団では、年間で多くの遠征を実施する。
バスで遠出する時もあれば、新幹線や飛行機、フェリーなども活用して遠征を実施する時もある。
普段の家族旅行とはまた違う、大好きなサッカーで、大好きな仲間と共にする時間は格別である。
私も小学生の頃にたくさんの遠征を行った。
そのおかげで、県外に行くことに対してや新幹線や飛行機に乗ること、また海外に行くことに対しても抵抗がなくなった。
その結果が、大人になって多くの景色を観て、自身の価値観を拡げ、多くの仲間を世界に作ることに繋がっている。
こういったサッカーでの遠征は、将来の自分作り上げるきっかけになっている。
目の前の試合も大事である。
それ以上に遠征で得た経験と景色、思い出が未来の自分を豊かにしてくれるはず。
何よりもこの仲間と大事な時間を過ごすこと全てである。
そんな成長できる時間が後2日もある。
明日も楽しみである。
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