チームブログ情報

14歳のサッカー少年が高校サッカーの全国区を体感!

2026/02/24 15:21
名古屋FC EAST

怒涛の3連休が終わりましたアセアセ


新U15は日曜日に京都まで日帰り遠征に行ってきましたサッカー


対戦相手は

米子北高校

京都橘高校


米子北高校は2026シーズンプレミアリーグに所属

言わずと知れた中国地方を代表する全国屈指の強豪校


京都橘は全国でも激戦必至の関西プリンスリーグ1部に長年所属


いずれも今年の全国高校サッカー選手権へ代表として全国大会へ出場した。



U14からすると2カテ上

U13メンバー数人は3カテ上

の経験をした。



米子北戦


なんと、こちらが先制する!

tomo、左ハーフバイタルから侵入して中央へ

inaが中央から侵入しフィニッシュ

こぼれたボールに1年yuが押し込む



まさかの1-0


しかし、これで相手に火をつけてしまった????


ここからの圧力は強烈だった。


ロングボール主体でゴリゴリと押し込まれる。

相手の強烈なフィジカルにジリ貧


頑張って耐えてはいたが、1点取られるとダムが決壊。。


コーナーキックから2失点目

カウンターから3失点目


2本で1-3


3本目はボコられた。


とにもかくにも球際、競り合い、2ndの反応

強度が高い。


全国高校トップレベルの基準を教えて頂いた。




2試合目は

休憩なく、そのまま京都橘高校さん


選手の顔は

「マジか。。」


その時点で負け顔を作っている。


試合前から勝負あり。


1本目だけで0-5



なすすべなく完膚なきまでに叩きのめされた。


米子北が「剛」なら

京都橘は「柔」


またタイプが違うサッカーでボコられた。


このタイプのスタイルには「コミュニケーション」が必須。


誰が、いつ、どのように、プレーに関わるのか?


守備の時間が多い中でこの学年の課題が弱点となる。


「声が出せない」

「リーダーシップ取れない」


スピード、フィジカル、技術で圧倒される相手に


メンタルまでも削ぎ落とされれば、結果は明白。


それでも手を消して抜かない高校生のプレーには脱帽だった。


【本気】で上を目指している全国トップレベルの高校生の姿。


中学生相手だろうが関係ない。


自分をアピールしなくては、競争で負けていくのだ。


チャンスは自分で掴んでいく!


米子北、京都橘の選手たちからはそんな【本気】を感じた。



今のEAST中学校3年が挑んでもボコられたに違いない。


愛知県の高校生でも中々、対戦させてもらえないだろう、全国のトップトップ。



それをこの時期、ウチの中2.中1が経験させてもらう。


ボコられて凹んでいる場合ではない。


経験したことを

刺激を受けたこと


それを糧に【日常】の基準を上げていくしかない!


なんともありがたい刺激的な時間を過ごさせて頂いた。


その上、両高校スカウトからも興味を持っていただいた。


ここでサッカーができるのは当たり前ではない。


周りの人たちに感謝を忘れず、本気で懸命にサッカーに取り組んで行こう。



招待頂きました

京都橘高校サッカー部

米澤監督

はじめ

フェスティバル関係者の皆様


ありがとうございました。







>

主催イベント

トップページへページの先頭へ

(C) 2015-2019 全国ジュニアサッカー応援団