愛知のジュニアサッカーの速報サイト
2026/05/11 15:19
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名古屋FC EAST
週末、日曜日の夜は、U15東海リーグ第8節グランパス戦が行われました。
HOME口論義に駆けつけてくれた沢山のサポータたち
その声が選手たちのハートに火を灯す!
大声援の中での戦い
昨年は先輩たちがグランパス相手に見事にダブル!達成
その姿を同じ会場で見ていた彼ら
今年は俺たちが!
そんな気迫を感じる。
結果はいかに。。
前半、3分
相手のファーストアタック
さすがにスピード感がある
入れ替わってしまい、後ろから不用意なファール
痛恨のPK献上
きっちり決められ0-1
しかし、時間帯が早かったのは幸い
すぐに切り替えて攻撃に転じる
ある意味、吹っ切れたのか落ち着いてプレーできている。
ボールを保持しながら距離感を近くし長短のパスで相手を困らせる
選択肢のあるサポートができており、相手の逆を突く
GW期間中にトレーニングしてきたことの発揮
ビッグチャンスは20分過ぎ
左サイドを破ったinaからのクロスにsho
左足で放ったシュートはGKのファインセーブに阻まれる
その後も相手の背後を突き、右からも左からもチャンスを作る
CKのチャンスも多い
が、肝心なところでのキックミス
このあたりの技術面は引き続き課題だ。
しかしながら、プレッシングの精度、DFラインの対応、相手の変化に対しての対応力
これに関しては前半はほぼパーフェクト
さすがのグランパスの選手たちもかなり困惑した様子が見受けられた。
ハーフタイムは戦略の確認
うまくいっていることの継続とどのように点を取るかの共有
結論的にはトレーニングでやってきたことの発揮
自分たちが取り組んできたことが通用した前半
大げさではなく、自分たちが圧倒した。
あとは追いつくだけ。
後半は選手交代をしながら更に攻撃力を高める。
相手も沈黙の前半から目を覚ます
中盤での引っかけを嫌がり前線のFWをターゲットに
それでもnijiyaを中心にDFラインが良く踏ん張った。
チャンスは訪れる。
inaがトランジションからペナに侵入
角度のない所からシュートはGKに阻まれる
横にはtomoがいた
出せば1点は必至の場面
冷静さを欠く。。
味方も要求しない。。
CKのチャンスにsou
惜しくもボールに勢いがない
残り2分
最後はコーナーフラッグでグランパスの選手がボールキープ
うまく時間を使われタイムアップ
最初のPK献上が響き0-1で惜敗
グランパスの選手たちの安堵の表情が、この試合我々のパフォーマンスを物語る。
そこまで追い詰めたのだ。
内容は素晴らしかった。
Jを倒そうというマインドが初めて見られた。
しかし、結果は負け。
得点を取れなかったこと、不用意なプレーから目を背けることはできない。
最後は確率論
技術が高い選手が勝つ
足りないのなら必死に努力してできるようにする
それだけの話。
まだまだ伸びしろだらけの19期生
少しずつ、少しずつだが成長が見える。
次はAWAYでのエスパルス戦
また1週間、全員で勝つための最高の準備をしよう!
HOME口論義に駆けつけてくれた現役生、OB、保護者の皆さま応援ありがとうございました!
皆さまの支えが、子どもたちを成長させる。
引き続き宜しくお願いします!
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