静岡のジュニアサッカーの速報サイト
2026/05/10 10:03
東海大学付属静岡翔洋高校中等部 サッカー部
昨日は土曜授業後に
バスを御殿場時之栖まで走らせ
フェルボール愛知U15(U15東海リーグ)
ACアスミU15(U15関東リーグ2部)
のセカンドチームと試合をしてもらい
今日はBOFで
藤枝明誠SC U15(U15東海リーグ)
と試合をしてもらいました
どちらも共通しているのは
【声の連鎖の必要性】
『やろうよ!』
『声出せよ!』
『戦えよ!』
など
様々な声は
すべて単発的なものばかりだったように
感じます
『やろうよ!』
→ヨッシャーいこうぜ!みんなでやろうよ!とか
『声出せよ!』
→OK!いこういこう!とか
『戦えよ!』
→わりー、球際が弱くなった!
→そこは、見れてなかった!次は見るよ!とか
チームで戦っているのだから
仲間のアクション(声)に対して
もっと反応が必要だと思います!
★言葉のキャッチボール(受け答え)
★言葉の集団スピーカー(1人の声を拡散、拡張)
みたいな感じ!
ほめられたら人は嬉しいし
次も頑張ってくれるはず!
独り言のように『出せよ!いたのに』
と言ってフラストレーションを味方に
ぶつけてもプラスはありません
仲間の声を連鎖させることで
チームの力は【何倍も強くなる!】
これは精神論ではなく
ベクトルが同じ方向に向かうのと同じで
迷いや不安が減少し
むしろパワーアップした気持ちになる!
(清野の経験上)
強いチームは
【声が出る!】【声が大きい!】
不安を紛らわすことにもなるし
仲間との一体感や自分がチームの一員として
『俺はここにいるのだ』という存在確認にも繋がると
思います
一人ではできないことも
仲間がいるからできる
とよく言うけど
それは
【声】があるから!
そばにいてくれて安心するとかよりも
声で仲間が励ましてくれたり
応援してくれるから
力が何倍にもなる!
この前のエスパルスの応援だって
あれが小さい声の応援だったらどうか?
あのアディショナルの同点PKや
PK戦での勝利は
間違いなく
苦しいチーム状況を
後押ししてくれた大きな応援の連鎖があったから!
※応援団の声だけではなく
裏方の運営やサポートの人たちの思いも含まれます!
それがチーム内でも
生まれれば
もっと今年の翔洋中は強くなる!
まだまだ
『自分はやってるのに…』
になってやしないか??
ベクトルが無意識のうちに
他者へ向いていないか??
仲間を励まし
みんなで戦うからこそ
サッカーは面白いはず!
うまい、へた、はやい、遅い、強い、弱い
をカバーできるのも【声】!!
ピッチ上に立てば
1人の勝ち、1人の負けはない!
チームの勝ち、チームの負け
しかない
だったら
仲間と声の連鎖をたくさんさせ
気持ちよくプレーができる 環境を
みんなで作った方が
絶対にいいと思います!
まだまだ発展途中!
やるか、やらないかは
君たち次第です!
来週から春の選手権が始まります!
みんなで戦うぞ
(C) 2015-2019 全国ジュニアサッカー応援団