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2026 サッカー少年が高校サッカーで必要とされるもの
2026-01-10 07:57:05
名古屋FC EAST

本日は高校の指導者の方と話をした時のこぼれ話です。



この年末年始に中学3年生は進学先の高校のトレーニング、フェスティバルに一足早く参加させて貰いました。


参加した際、選手からのフィードバックと指導者からのフィードバックを貰います。



選手からのフィードバックは、

「フィジカルが強くて、、」

「走りが、、」

など、足りなかった要素を報告してくれます。


一方、指導者からは

「やっぱりできますね〜」という評価をいただく。


この、「できますね〜」を紐解いていくと、順応するという意味に置き換えられます。


高校生のトレーニングに入れた時に、「すぐに一緒にプレーができる」と言われることが多いです。


私の良い選手と評価するひとつの指針があります。


誰とでもサッカーができる力


初めてサッカーをする選手ともパッと入ってすぐにプレーを合わせることができる力。



そう言う選手は何が優れているのか?


①情報を正確に把握できる


周りを認知する習慣がある為、相手の動き、味方の動き、空いているスペースを把握することができる。


把握することができれば、自分に余裕がある為プレーの成功は増える。



②サッカーIQが高い


認知→情報を正確に捉えることができる為、次のプレーの予測が高い。


いわゆる頭の回転が速い選手。


こういう選手はフィジカルスピードがなくても私は速い選手だと思う。


また、味方が助かるようにサポートやスペースを空ける動きができ、気の利いたプレーができる。


ピッチ上を俯瞰で見れる選手とも言われます。



このような選手になる為には?


日頃からのトレーニングの積み重ねです。


特に指導者が選手に何を要求しているか?


指導者の認知力も試されます。


選手に良い習慣を身につけさせるのが指導者の一番の役割。


この習慣が身につけば、あとはサッカーがどんどん上手くなっていきます。


目に見える部分の指摘、改善ももちろん大切ですが、目に見えない部分。


ここへの働きかけが選手の意識、思考を変えていく。


これは本当に早ければ早いほど良い習慣が身についていきます。


13歳からでは正直遅い。


試合に勝つ負けるも大切ですが、上手くなる、賢くなる。


サッカーを理解する。





その先のステージでも活躍する為に12歳までに身につけたい要素です。



ジュニアユース年代で必要とされるサッカーIQを高めたい12歳の選手、ぜひご参加ください!


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