
本日は高校の指導者の方と話をした時のこぼれ話です。
この年末年始に中学3年生は進学先の高校のトレーニング、フェスティバルに一足早く参加させて貰いました。
参加した際、選手からのフィードバックと指導者からのフィードバックを貰います。
選手からのフィードバックは、
「フィジカルが強くて、、」
「走りが、、」
など、足りなかった要素を報告してくれます。
一方、指導者からは
「やっぱりできますね〜」という評価をいただく。
この、「できますね〜」を紐解いていくと、順応するという意味に置き換えられます。
高校生のトレーニングに入れた時に、「すぐに一緒にプレーができる」と言われることが多いです。
私の良い選手と評価するひとつの指針があります。
「誰とでもサッカーができる力」
初めてサッカーをする選手ともパッと入ってすぐにプレーを合わせることができる力。
そう言う選手は何が優れているのか?
①情報を正確に把握できる
周りを認知する習慣がある為、相手の動き、味方の動き、空いているスペースを把握することができる。
把握することができれば、自分に余裕がある為プレーの成功は増える。
②サッカーIQが高い
認知→情報を正確に捉えることができる為、次のプレーの予測が高い。
いわゆる頭の回転が速い選手。
こういう選手はフィジカルスピードがなくても私は速い選手だと思う。
また、味方が助かるようにサポートやスペースを空ける動きができ、気の利いたプレーができる。
ピッチ上を俯瞰で見れる選手とも言われます。
このような選手になる為には?
日頃からのトレーニングの積み重ねです。
特に指導者が選手に何を要求しているか?
指導者の認知力も試されます。
選手に良い習慣を身につけさせるのが指導者の一番の役割。
この習慣が身につけば、あとはサッカーがどんどん上手くなっていきます。
目に見える部分の指摘、改善ももちろん大切ですが、目に見えない部分。
ここへの働きかけが選手の意識、思考を変えていく。
これは本当に早ければ早いほど良い習慣が身についていきます。
13歳からでは正直遅い。
試合に勝つ負けるも大切ですが、上手くなる、賢くなる。
サッカーを理解する。
その先のステージでも活躍する為に12歳までに身につけたい要素です。
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