年末に福島遠征の前に外部コーチをしている同朋高校の遠征に帯同したり、年があけて、仲のよいクラブと遠征に行ったり、年末に出会った人の⚽️関係の仕事をしたり、色々と多岐に渡って日々過ごしています。
そんな中で自分がクラブでやっている形を、他のコミュニティになっても、そのままやっているなぁと氣づき、少し自分の中で色々と調整しながらやっています。
クラブでは一応トップとしてやらせてもらってますが、他のコミュニティにいけば、いち1人のスタッフとしてそのコミュニティの目指す形や中身を理解しながら日々の活動に自分の力を投下していかなければいけません。
当たり前な話ですが、それがよくわかっていなかった…![]()
ただ、これが理解できるようになると、面白いように、リーダーの言っていることも理解できるようになり、それを他の人達と共有できたりするようになります。
日本では、自分のバリューを上げるためだけに、移籍を繰り返すジュニア世代の選手や親を見かけたりしますが、もちろん自分の価値を上げることを大切にしながらも、受け入れるクラブのアイデンティティを守り、そのクラブの最大値を引き出すための選手になる必要もあると思います。
なぜなら自分の価値が評価されるのは、そのクラブがあってこそだと思うので、そんな文化もクラブを通じて伝えていけたら良いのかなぁと思います。
クラブを愛して一筋で引退を迎える選手の美しさも、自分の価値を上げるために移籍をして、クラブの価値を上げるのも、本質的には変わらないような氣がします。

それがプロ⚽️選手の真似事だろうが、エンブレムを握って戦う姿はクラブを作ったものからすると、最高に嬉しい瞬間のひとつだと思います。
CLUB CRECER de SONHO
クラブ クレセール デソーニョ