
この日予定していた大阪遠征は、雪の影響による安全面を考慮し中止となった。
そこで日曜日は急遽、紅白戦へと予定を変更。
前日は、ルーキーカップでDIVINEを相手に4-0と圧勝した2ndチーム。
一方の1stチームは、U15に胸を借りて良い試合内容を見せたものの、結果は0-3
多くの課題が浮き彫りになった。
私が新トップチームを担当して初となる本気の紅白戦????
テーマは「大阪遠征に負けない強度を保とう」
テーマ通り、白熱した戦いとなった????
序盤に良さを見せたのは2ndチーム
とにかく「声」が出るようになってきたことが大きい。
その声が、プレー強度とアグレッシブさを生み出している。
競り合い、2ndボールの回収も速く、そこから素早い攻撃へ。
ビルドアップでは相手のズレをうまく使い、スムーズに前進する場面も多かった。
1stチームが分析し、対応を整えるまでは、2ndが優位に試合を進めた。
一方、 1stチームが分析に要した時間は約20分。
私の感覚では「遅すぎる」
今回はあえて、この“分析の遅れ”が課題として浮き彫りになるようオーガナイズした。
審判をしながらピッチ内のコーチングに耳を傾けていると、言っている内容自体は正しい。
しかし、その発信がピッチ全体に届いていない。
2〜3人でのコソコソ話(笑)![]()
これでは、戦術がチーム全体に浸透するまでに時間がかかってしまう。
それでも浸透し始めると、1stチームの戦術は安定感をもたらし、徐々に1stペースへ。
CBからの配球に反応したFWが抜け出し、GKとの1対1
ブレイクアウェイにチャレンジしてきたGKをタイミングよく1stコントロールでかわし、ゴールへ。
1-0
1stチームにハーフタイムに伝えたのは、
「分析 → 発信 → 共有」
このサイクルの重要性。
自分たちの最適解を見つけ、それを“伝える力”。
『自立』と『リーダーシップ』を、もっとピッチで表現しようと伝えた。
一方、2ndチームには「非常に良いパフォーマンスだった」と評価。
その上で、序盤にスコアを動かせるチャンスがあった点については、課題として言及した。
後半も激しい攻守の応酬。
目まぐるしく、トランジションが発生する展開となった。
チャンスを増やした1stチーム。
それでも粘り強く対応し、最後まで失点を許さなかった2ndチーム。
互いに“感情”が見えた、非常に価値のある紅白戦だった。
県リーグ開幕まで、あと3週間。
まずは県リーグに向けて、全員で良い準備をしていこう
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