週末の土曜日は県リーグ第6節が開催されました。
今節の合言葉は「連敗をしない」
前節は名東さんに0-1の敗戦。
また失点シーンは幼い失点だった。
今週はそこの改善も意識して内容、結果ともに価値を求めたい。
今節のお相手は豊田ペレニアルさん。
結果はいかに。。。
試合の入りは悪くない。
敵陣に押し込むシーンが多くチャンスの数は多い。
しかしながら、結論を出すまでには至らず、はっきり言って中途半端なプレーに終始する
なので、押し込んではいるが、シュートの数は少ない。
均衡を破ったのはやはり思いっきりのあるプレー
右サイドからsouraがニアゾーン侵入
クロスのこぼれ球がバイタルエリアに
そのこぼれ球をVOryoutaroがワンタッチで流し込むミドル
狙いすましたコントロールショットがネットを揺らす
1-0
その後もチャンスはあるがGKとの1対1はシュートミスで終わる。
ハーフタイムは戦略と技術の話。
この学年は技術がまだまだ不足している。
頭で描いたプレーを合わせること
それを実行する技術を成功させること
後半もミスが目立つ。
それゆえにペースが悪くなる。
輪をかけてファールトラブル。
自ら流れをフイにするプレーが多すぎる。
相手に何本かカウンターを食らう場面が増える。
技術の実行確率を上げるのは認知と判断。
引き続き、トレーニングで取り組み続ける。
もう一つの課題は「集中力」
後半になると切れてくる。
疲れるとスイッチが切れてしまう選手が多いのだ。。![]()
ベンチから叫ばなくてはいけない。
非常に疲れる。。(笑)
これをピッチ内で選手たちが解決するのが理想だ。
仲間を集中させるために声を掛ける
自分を集中させるために声を出す
そして、人間は誰しも弱く、楽な方を選択しがち。。
疲れてきたら、休んでしまう。
そんな仲間を鼓舞するのはやはり「声」
この声が仲間を、自分を、チームを助けるのだ。
だから声を出す重要性を伝えている
が、まだまだ足りないな。
真剣に
想いが
強くなったら
自然と出るものだ。
好きな人が危ない目に合いそうになったら腹の底から叫び、気づかせる!
誰しもがそうだろ。
そこに恥ずかしさや理屈などない。
感情が自分を動かす言動力になる。
早く、それが出ると上手くもなるのにな。
言われてやるのではなく、自ら湧き出てくるもの。
君たちは将来、どうなりたいの?
もっともっとできるはず。
自分のリミッターを外した時、例年のEASTトップチームらしさが出てくるだろう。
期待しかしていない。
あ、とりあえずは勝ちました(笑)
なんだかんだでリーグ4勝目![]()
また全員で良い準備をしていこう
【高円宮杯JFA- U15サッカーリーグ愛知2026】
2部リーグ第6節
3月28日@知多フットボールセンター
vs FCペレニアル豊田
前半1-0
後半0-0
total 1-0