春休みU14強化週間です![]()
昨日は土砂降りの中、静岡まで遠征☔
ジェフ千葉など強豪J下部とも対戦した。
本日は山梨県からアメージングアカデミーがこちらに来てくれてのトレマ。
私もAMは時間があったので帯同した。
さて、先日からのアップデートはどれくらいできているかな?の確認。
アメージングアカデミーは中学生年代では唯一のJFAアカデミーとともに全寮制のクラブチーム
その為、全国各地より優秀な人材を選抜している。
最大の売りは「エコノメソッド」と言われるスペインサッカーの原理原則を落とし込む指導方針。
実際にスペイン人がU15の監督を務める。
日本人コーチからもスペイン語が飛び交う。
対するこちらは「EASTメソッド」笑
負けるはずはない!
当たり前にそれぐらいの気概でやっている。
1本目、0-2で完敗![]()
結論、「EASTメソッド」が浸透していない![]()
「EASTメソッド」は私の考え方なので、ハーフタイムに選手たちに注入する。
2本目、敵陣へ押し込むハーフコートゲーム
決定機が圧倒的に増えたが、決めきれない。。。
終了間際にようやく1点奪う。
1-0で勝ち
ハーフタイムに選手たちに伝えたことは、「戦術」の話
戦術とは?
日本では未だにネガティブに捉える人がいる。。
「戦術」か「技術」か?
日本人が大好きな二元論で物事を捉える。
私の考えは両方大切だ。
例えば、英語を学ぶ。
日本的な考え方は(私が学生の頃)英単語を一生懸命覚える。
グローバルな考え方は文章の中で英単語の意味を理解する。
そこには「文脈」というものが存在する。
前者はサッカーに例えるとやみくもに技術だけを磨く。
後者は技術の使い方を状況に合わせて磨いていく。
どうせなら英単語を覚えるだけではなく、英会話ができるようになった方が良いに決まっている。
同様に、技術だけがうまくなるのではなく、サッカーが上手くなった方が良いに決まっている。
だからこそ、戦術も技術も大切なのだ。
というか、技術の中に戦術が含まれていなくてはいけない。
話を戻すと、戦術的に技術を発揮できるように戦い方を整理した。
選手たちは理解してすぐに順応した。
3本目は2-0での勝利。
①0-2
②1-0
③2-0
total 3-2
戦術とは?
ピッチで起こっている問題を解決すること、またはそれを助けてくれるもの。
と私は定義する。
気持ち!メンタル!!
も大切だが、それだけでは問題は解決されない。
これも両方大切。
2本目以降の選手たちはのびのびとプレーしているように見えた。
次からは選手たち自身で解決できるようになっていくだろう。
少しだけ「EASTメソッド」を理解してくれたかな。
あとは、技術の追及だ。
戦術的に関連のある技術の追及。
これからもっともっとサッカー楽しくなる時期に入る。
次はどれくらい成長しているか?
またU14の試合を見に行きたいと思います。