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14歳のサッカー少年が春休みの強化を図る!②
2026-04-02 22:05:02
名古屋FC EAST

春休みU14強化週間です炎

 

昨日は土砂降りの中、静岡まで遠征☔

 

ジェフ千葉など強豪J下部とも対戦した。

 

本日は山梨県からアメージングアカデミーがこちらに来てくれてのトレマ。

 



私もAMは時間があったので帯同した。

 

さて、先日からのアップデートはどれくらいできているかな?の確認。

 

アメージングアカデミーは中学生年代では唯一のJFAアカデミーとともに全寮制のクラブチーム

その為、全国各地より優秀な人材を選抜している。

 

最大の売りは「エコノメソッド」と言われるスペインサッカーの原理原則を落とし込む指導方針。

 

実際にスペイン人がU15の監督を務める。

 

日本人コーチからもスペイン語が飛び交う。

 

対するこちらは「EASTメソッド」笑

 

負けるはずはない!

当たり前にそれぐらいの気概でやっている。

 

1本目、0-2で完敗アセアセ

 

結論、「EASTメソッド」が浸透していない笑い泣き

 

「EASTメソッド」は私の考え方なので、ハーフタイムに選手たちに注入する。

 

2本目、敵陣へ押し込むハーフコートゲーム

決定機が圧倒的に増えたが、決めきれない。。。

 

終了間際にようやく1点奪う。

 

1-0で勝ち

 

ハーフタイムに選手たちに伝えたことは、「戦術」の話

 

戦術とは?

 

日本では未だにネガティブに捉える人がいる。。

 

「戦術」か「技術」か?

 

日本人が大好きな二元論で物事を捉える。

 

私の考えは両方大切だ。

 


例えば、英語を学ぶ。

 

日本的な考え方は(私が学生の頃)英単語を一生懸命覚える。


グローバルな考え方は文章の中で英単語の意味を理解する。

 

そこには「文脈」というものが存在する。

 

前者はサッカーに例えるとやみくもに技術だけを磨く。

後者は技術の使い方を状況に合わせて磨いていく。

 

どうせなら英単語を覚えるだけではなく、英会話ができるようになった方が良いに決まっている。

 

同様に、技術だけがうまくなるのではなく、サッカーが上手くなった方が良いに決まっている。

 

だからこそ、戦術も技術も大切なのだ。

 

というか、技術の中に戦術が含まれていなくてはいけない。

 

話を戻すと、戦術的に技術を発揮できるように戦い方を整理した。

 




選手たちは理解してすぐに順応した。

 

3本目は2-0での勝利。

 

①0-2

②1-0

③2-0

total 3-2

 

戦術とは?

 

ピッチで起こっている問題を解決すること、またはそれを助けてくれるもの。

 

と私は定義する。

 

気持ち!メンタル!!

も大切だが、それだけでは問題は解決されない。

 

これも両方大切。

 

2本目以降の選手たちはのびのびとプレーしているように見えた。

 

次からは選手たち自身で解決できるようになっていくだろう。

 

少しだけ「EASTメソッド」を理解してくれたかな。

 

あとは、技術の追及だ。

 

戦術的に関連のある技術の追及。

 

これからもっともっとサッカー楽しくなる時期に入る。

 

次はどれくらい成長しているか?

 

またU14の試合を見に行きたいと思います。

 

 



 

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