チームブログ情報

15歳のサッカー少年が粘り強く戦っいドロー決着~U15東海L⑦vs刈谷JY戦~
2026-04-28 16:21:50
名古屋FC EAST

週末の土曜日は東海リーグが開催されました。

 



前節の嬉しい初勝利から1週間

モチベーション高くトレーニングを積み重ねてきました。

 

しかし、ここから上位陣との厳しい戦いが続きます。

 

簡単に勝ち点を取れる試合は1試合もない。

 

さあ、どれだけ粘り強く戦えるか!?

 



結果はいかに。。

 

相手の刈谷さん

例年通り、個人の能力が高い。

前節グランパスに勝利し、勢いもあります。

 

立ち上がり10分、やはり相手に分がある。

 

技術のスピード感に差を感じる。

 

しかし、徐々に適応し始める。

 

前半、風上にたった優位性を活かしたい。

 

中盤でボールを奪う回数が増え、じわじわと相手ゴールに迫る。

 

ハイライトはCKから

 

何本か続いた。

 

じわりと相手を苦しめる

 

そして、一発仕留めたい!

 

tomoの目の前にこぼれてきたボール

 

振り抜く!

 

「きたっ!!」

と誰もが思ったボールは。。。

 

惜しくもボール1個分枠を外れる。

 

前半はシュート数で上回った。

 

ハーフタイムは戦略の確認

 



どこでボールを奪うのか?

 

分かってはいるが、チャレンジできない。

 

その決断をどこでするのか?

 

これが勝負所になる。

 

後半は風下の戦い

 

劣勢が予測された。

 

GKのキックは押し戻される。

 

風の影響を考えて地上戦で勝負したい。

 

まだまだ、足元の基本技術が乏しい

 

単純なボールロストが相手よりも多く、スムーズな前進ができない。

 

一人ひとりが怖がらずに受けようとしなければ、パスは繋がらない。

 



ここはまだまだ大きな課題

 

誰かに頼ることなく、チームとしてボールを循環していくのがサッカーだ。

 

一方、守備は安定感をもたらす。

 

ゴール前の守備はnijiyaを中心にボールアプローチ、スライド、カバーリング、コーチングの質が上がってきた。

 

決定的な場面を作られる前にシャットアウト。

打たれてもコースを消している分、GKの正面に飛んでいく。

 

粘り強く対応することができるようになってきた。

 

その分、前線の守備は、課題が見える。

 

いつ、どこで

スプリントをかけるのか!?

 

グループでの決断と守備スイッチは課題。

 

前線の選手のスプリント本数は前節の半分以下。

 

これでは格上相手に勝ち点3を取るのは難しい。

 

ケガで欠場のreoの代わりに出場したshoはチーム1番のスプリント数を記録

 

またまた県L組の活躍が目立った。

 

後半、こちらの決定機はFKの場面

 

atsukiの放ったシュートは壁に阻まれた。。

 

0-0のまま試合終了

 

勝ち点1を分ける結果となった。

 



 

GWは中断期間

 

けが人も徐々に復帰してくる。

 

チーム内競争を高めながら、課題と向き合いJ下部2連戦に挑みます炎

 

全員でトレーニング意識をもっともっと上げていこう!!

 

次節炎

U15東海リーグ第⑧節

5月10日(日)@口論義サッカー場

18:00KO 名古屋グランパス


沢山のサポーターの皆様、応援よろしくお願い致します????



 

参加型コンテンツ
PAGETOP