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サッカー少年が進路先で活躍を続ける理由とは?
2026-05-25 15:14:38
名古屋FC EAST

おかげさまで今年度も忙しい日々を送らせていただいています。

 

このブログも更新が滞り気味。。

 

楽しみにしている方も多いみたいなのでなるべく多く発信していきます。

 

 

今回はEASTを卒団してからのOBたちの活躍についてです。

 

この時期、全国的に高校生のインターハイ予選が行われています。

 

県外に進学した選手たちの活躍はInstagramなどのSNSや直接連絡が来たり、高校の監督さんからも連絡をいただきます。

 

同じく県内でも多くの選手が活躍しています。

 

週末は愛知県のベスト4が決まりました。

 

至学館高校

豊川高校

東海学園高校

東邦高校

 

上記の高校にも多くのOBがお世話になっています。

 

すでに1年生でメンバーに入り活躍している選手もいます。

 

今週はSNSで得点者に出身クラブ(名古屋FCEAST)という投稿記事を沢山見ることができました。

 

またキャプテンマークを巻いている選手も多い。

 

なぜ?

進学した先で活躍している選手が多いのか?

 


これには私自身、明確な答えがあると思っています。

 

 

ひとつは選手自身の人間性

 

監督やコーチ、チームメイトに信頼される行動をしている。

 

EASTで培った人間性のベースをブレずに行動している選手は周りの大人に認められている。

 

実際に高校の監督からはお褒めの言葉をいただくことが多い。

 


もうひとつは「サッカーIQ」

本人たちは意識していないし、卒団をしてはじめて気づくことが多いと聞く。

 

「僕、高校でサッカーの理解度高い方です」

 

「ほー、そうなん?!(笑)」

 

卒団したOBとはよくこんな会話になる。

 

内心は「当たり前や!3年間で伝えてきたやん!無意識でできるようになるまで根気よく指導したよ!(笑)」

とは思うが「へーすごいやん!」と伝えている。

 

サッカーIQとはよく聞くが、私の定義は「誰とでもサッカーができる力」としている。

 

はじめてプレーするチームメイト、先輩たち、後輩たちともすぐに合わせることができる力を養っている。

 



「俺はこれができない」

「こういうプレーだけしたい」

「これは苦手だ」

 

ではなく、「状況を読み取り場に合ったふさわしいプレーができる」

 

もうひとつ、よく高校の監督さんに言われるのは

「特徴がある」ということ

 

そう、サッカーを理解しながら、必ず個人個人の「ストロングポイント」を誰もが持てるように指導する。

だから、重宝されるし活躍する。

 

それも、県内外問わず、様々なスタイルの高校で活躍する。

 



チームの明確なコンセプトは大切だが、選手の個性をつぶさないように、伸ばしてあげるようにアプローチしていく。

 

簡単に言うとこういう話。

 

ここではまだまだ、書ききれないことが山のようにあるが、日々の指導の現場では選手たちがどう輝くか?


そんなことばかり考えている。

 

だからこそ、3年生になって急激に伸びる選手がいる。

県Lメンバーが東海Lメンバーを逆転する。


またそういう選手たちが沢山出てくることが私の楽しみでもある。

 

試合に勝った、負けたももちろん大切

 

でももっと大切なのは、その先で活躍する人材を育てていくこと。

 

プロになるだけが成功ではない。

 

将来、様々な職種で、責任をもってお金を稼ぐ。

 

信頼される人間になる。

誰かのために活躍する。

 

様々な世界でプロフェッショナルになる。

 

そんな素敵なOBたちがEASTには沢山いる。

 

これからも様々なステージで活躍できる人材を育成したい。

 

高校サッカーの活躍で改めてそう感じた週末でした。

 



 

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